古書館雑感
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リーグ1 古書館が昨日から始まりました。初日から沢山のご参加ありがとうございます。
これから参加してみようかなー、でもどんなブックを作ろうかなー、という方に参考にしてもらえたらと思って、軽く雑感を書いてみます。
当たり前ですが狭いです。
狭いということは踏みが発生しやすく、戦闘が発生しやすいです。
これは誰でも分かります。
いちばんの特徴は、砦が2つあることです。
過去作のこういう最初のマップは、たいてい砦が1つでした。
ビギンズでも、ストーリーモードの第1章ではこういう形状ですけどね。
対戦用はストーリーモードとは形状が変わって、砦が2個になります。
周回の真ん中に砦があるならリコールが使いやすいのですが、このマップでは 3/4 まで使えないことになります。周回短縮という意味ではリコールは使いにくいです。
今使いにくいって言わなかったか? はい言いました。まあ「4枚入れるのが当たり前」から「1〜2枚挿そうかな」になる程度。城帰還困難症 (Culdcept Castle Return Disorder: CCRD) の予防は大事です。
まあ考えますよね。これがあると「同じ属性の2個目の領地が取りやすくなる」ので、領地コストが2つ必要なクリーチャーをちょっぴり入れやすくなります。ちょっとだけね。
手札コストは重い。でも任意の土地を踏めるだけでなく、一生方向転換できないマップで方向転換できるのは強い。「親方、空からクイックサンドが!」と騒がずに済む。砦を飛び越えちゃったら戻りましょう。
古書館はバコバコに通行料が入るので、中盤にはこれで結構稼げますし、終盤なら「ちょっとだけ足りない数百G」がいきなり手に入って達成もありえます。効果は5ラウンド。
広いマップ = クリーチャーが沢山置かれる = たくさんのクリーチャーに影響を与える複数対象のスペルは強い。狭いマップはその逆。極端な話、土地が1マスしかないマップがあったら……それは夢です。今すぐ起きろ。
単純な計算で、単体対象のスペルが相対的に価値を増します。メテオ、テレキネシス、イビルブラスト、クインテッセンス、何が出てきてもおかしくありません。戦闘が頻発するマップということは戦闘に強いクリーチャーをみんな沢山入れるので、それじゃあワシはスペル使いますね、になるのは道理。
じゃあ屋根付きか。ランプロか。そんな暇あるかな? ってのが正直なところ。まあお守りに1枚か2枚、ケットシーやらグリマルキンやらを入れても良いですけど、あんま生き残る気もせんのよなぁ。
なのでおれのオススメは顔面受けです。何それ?
もうね、妨害は撃たれるもんだと覚悟してプレイする。その上で
などなど、まあいろいろ考えることはありますが、「ボードゲーム的にプレイする」というのが大事。カルドセプトはカードゲーム+ボードゲームと言われますが、おれは「ボードゲームがメインで、カードも使える」くらいの割合で考えてます。
地属性の試作ブック。最初に作ったバージョンはドリームテレインが入っていなかったけど、2枚入れのエスケープとドレマジを1枚ずつ削って入れてみました。イビブラやアバランチは「どうせ出てくる」ので、撃たれても即死しないクリーチャーで固めています。
シャッターは状況次第ですが、妨害スペルはできるだけプレイングで捌いて、できれば自分が上げた後に踏みそうな相手の巻物 (マインドショック) に撃ちます。自分ではマインドショックは撃てない動物が多いので、採用は見送り。
今のところは以上。メタが進んだらまた考えてみます。
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