リカドの村で46戦して学べたこと
コメントなどを読み込んでいます。
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こんにちは。美影です。
約2週間ぶりとなる更新ですが何をしていたかと申しますと……、
46回もリカドの村を観光しちゃいました。スケアストームによる被害に対する復旧支援にかなり献上してると思う。
でも下の分岐ルートは村の中で色差別されてるに違いない。
水と地はお互い平和に過ごしてるのに、火と風は一生殴り合いさせられているのはおかしい。水と風の色を入れ替えたほうがいい。
これについてはさておき……
前回の記事を読んでいただいている方はご存じだと思いますけど、カイチさん主催の対戦会のダブルハートが不甲斐なく終わり、かなり悔しかったので今回のリーグ2であるリカドの村はやる気しかありませんでした。
と、いうわけで今回はリカドの村で46戦もした男が学べたことをご紹介します。
リカドの村の紹介は他の方々が記事にて残していますので観光地がどんな所か気になる方はそちらをご覧ください。
なぜここまで試合をしたのかといいますと、やはり上手くなるには数をこなすしかないだろうと。
幾度となく申してますけども、3DSを1年程度しかしていない自分が数十年やり続けてきた面構えが違う方々を倒すには”やる”しかないんですよね。なのでそりゃもうやりました。
この記事はやりまくったことで得た経験を記しておくために置いておきます。
そしてどうでもいいんですけど
似てるな~
まず、リカドの村は地援護のジャッカロープにドリアード、セージを主体とした走りが流行り、それに対抗してスケアストーム入りのグリフォンにナイトだけではなく、エルフにホーネットまで入った風ブックが台頭。
そしてそのスケアストームにタダ乗りしつつ、色本来の硬さを保持しているヒドラ、アクアゴエディア、リバイアサン中心の水ブックが流行り
その後、地が少なくなって風と水ブックが増えるならばと火ブックのファイヤービーク達が餌を求めてやってくる。
火が増え始め、風と水ブック達に当たりが強いなら逃げ先の地属性がこれから増えるかも……。
というような環境をリーグ中に感じました。
しかし、これらの動きについて歴戦のセプターの方々はこう思われるでしょう。
たしかにそうかも知れません。しかしプレイをこなしていないと分からないことがあります。それは
今日明日、何色が流行ってるかはわからない
ことです。
先ほど説明したとおりに、地←風←水←火←地・・・etcみたいな環境になるのは予想できたとしても、毎日プレイをしなければ今日どの色が流行りなのかはわからないのです。同卓に風属性が二人いたとしてもそれはたまたまかもしれません。
行きつけのスーパーがいつもより人が多かったり値段が安かったりと気づけるのは、定期的に通っているからこそ気が付く要素なのではないでしょうか。
数か月に一回しか行かないスーパーで値段が安いと思っても、次の日は他と変わらない値段かもしれません。
特に、大会に参加する方にとっては環境を読んで色を選択することは死活問題。勝ち組と言われるようなデッキ選択をした人が勝ちやすいのはどのカードゲームでも起きる出来事です。
少しでも勝ちやすくするためにも環境を肌で感じ、風を読む。そのためにもプレイ数が大事だと学びました。
余談なんですがGPリカドに出るなら火か地属性だなと思いました。まぁ参加してないからただの負け犬の遠吠えなんですけどね。
一見悪いことなのではと思われるかもしれませんがお待ちください。これは目(脳)が違和感を見つけた証拠でもあります。
同じミスをしたことに気づいたのか、はたまた閃いたのか、解らないけど何かがダメなのか。様々な悪いところが目につくことが増えてきます。
これはまさに行きつけのスーパーを見回していたらこんなのも売ってたんだ、と見落としていた新商品とかを発見したような出来事です。
下手と判断できるということはプレイに間違いがあるということに気付けているわけです。つまり改善点を見つける機会を得たということ。上達できるチャンス。
今まで当たり前だと思っていた常識に違和感を持つことで新たな視点を見つけることができます。放置せずしっかり自身と向き合いましょう。
ただ、下手だとわかってるのは思いのほかしんどいし、解決策がわからない中でプレイをし続けることも辛い……。
心に深潭が溜まっていたこの時期の自分は態度が悪く、対戦していただいた方々にご迷惑をおかけしたことをこの場をお借りして謝罪いたします。
この時学んだことは、とりあえず寝るということ。
自己嫌悪に陥ったらswitchを切り、目を閉じるだけでもいいからまずは寝よう。落ち着いたら自分の下手さを受け入れれるようになるはず。
その結果、GPリカドを寝過ごしたのはご愛敬。
まじで疲れる。
1試合めちゃくちゃ考えながらやるのにそれを何試合もやるのは普通にやばい。
試合終えた後にお茶飲むと汗がすごい。運動でもしたのかと勘違いするぐらい疲れる。
あと寝る前にカルドセプトするのは辞めたほうがいいかもしれません。
良い試合したとか、ミスで負けたりしたら頭の中でいろんなことが渦巻いて眠れません。睡眠不足はカルドセプトの敵でもありますから気をつけましょう。
数をこなすことは成長のためでもありますし、慣れるためにも必要なことでもあります。
ですが慣れ過ぎてしまうと、「はいはい、このパターンね」みたいな感じでとりあえずのレベル上げとか適当にスペルを使ってしまって後悔することは後を絶ちませんでした。
普通のカードゲームならば1ターン2ターンまでは確定でその後は……とか、Aに対してはこれ。Bにはこれ。といったパターン化することができるので、勝ちに向けて一直線に向かうことができますが
カルドセプトにパターンなんて無いんですよね。
そもそも4人戦だし色の違いにカードの採用や枚数、最初に見えている場合なのか後から引いてくるのかとカードだけでも種類がとんでもないのに
ダイスによって起こる出来事も毎回違うじゃないですか。HW8使ってクリーチャーを置いたはいいけど、ダイスで8が出た他の人に侵略されることもあれば何事もなく見過ごされる時もあり、状況は毎試合違ってきます。
つまりカルドセプトに手癖はないです。あるのは怠慢。
考えるのを放棄したことにより起こる出来事なのではないでしょうか。
なのでしっかり毎ターン考えることにしました。ほとんど毎回フルタイム使ってたりするので申し訳ないんですけど、やることは決めていても他に可能性はないのか考えたり、本当に大丈夫なのか計算することを意識付けました。
ま、普通に考えること多すぎて間違うことばかりですけどねハハハハハ。
46回も試合しましたけど4,5試合勝てた試合を落としてますし、何も考えずにただ回数を増しただけの試合もあります。
数や量は大事ですけども考えながらしないと上達するような効果はないですし、考えながらプレイするためにも休憩や反省を定期的に取らないとダメ。2試合したら30分休憩とかポモドーロみたいなことをしたほうがいいかも。
って、ほとんど調べたら分かることばかりではないかっ。
無理して回数を重ねるより、結局大事なのは毎日の”継続”なんですよね。スポーツにしろ勉強にしろゲームにしろ同じ走り方。
一夜漬けより毎日30分の勉強のがいいに決まってます。
皆さんも仕事や勉強などで忙しいと思いますが、できれば毎日1試合はカルドセプトで対戦を続けていただければいつの日か胸を張れる日が訪れるのではないかと思います。
ちいかわの様に皆さんも一緒に頑張っていきましょう。ヤーッ!!!
森陽12日前
ドム可愛…
エルフ、私の他に採用してる方を一人しか見ませんでした。
セージがどうしようもないので、踏み対策&拠点にもなるレベラーの方が優秀ですもんね。
エルフは守れなさすぎ……カルドは守って勝つゲームだなって痛感させられたリーグ戦でした。