GPガイデス闘技場1優勝したのでブック紹介します
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こんにちは、勇者ドモボーイです、GPガイデス闘技場1優勝しました!!
カルドセプトのブログはいつぶりか覚えてませんが、優勝したらさすがに書くしかないと思って書いております。
ちなみに最近はもっぱらXとYOUTUBEを中心にカルドセプト関係のSNSでの発信をしているので、そちらも見てもらえるとありがたいし、チャンネル登録、高評価もよろしくお願いいたします。
今回のGPガイデス闘技場1も2試合とも配信しております、実況しながらなのでうるさいかもしれませんが、そのときの心境もわかるので良いんじゃないか?と思っております。
ついでに言うと、スイッチ2のチャット機能を利用した遠隔からの試合・大会の模様を実況・解説付きでライブ配信もしております、実況・解説がついてる配信だとわかりやすさも段違いだと思っているので、ぜひご要望があれば気軽にお尋ねください(お問い合わせは、X(@yuushadomovoi)かGmail(yuushadomovoi@gmail.com)まで)
準決勝D卓
決勝
それではブック紹介したいと思います、2戦とも同じブックを使用しましたし、なんならリーグ戦で2勝したうちの1勝もこれでした。
ポイントは4枚のドラウトと3枚のフレイムロードだと思っています。
このマップは上部の折り返し部分の土地の取り合いが熱いマップですが、私はそこで喧嘩しても勝てないことが多く、ならば下部で連鎖を組んで走り勝とうという発想のスタートがまずあります。
なので安い援護クリーチャーがいる火か地だと思ってその2種類を試した所、どうしても火力が欲しい場面が多くて結局援護の餌用としていれていたコロッサスを使って殴る場面が多発していました。
と思って作ったのが上部の火ブックなのですが、特にポイントなのが3枚のフレイムロードの使い方です。
フレイムロードはアイテムを使って殴る系では最強クラスの性能をしています、その分コストも高いので多用はできませんが、グレムリンアムルを使ってAT70出せるのと、パワーブレスレットを使ってAT140出せるのは大きな魅力です。
火力だけで言えば地だとAT120はいろいろと出せるし、ケルベロスと応援とストームコーザーを使えばAT180出せるので強いですが、グレムリンアムルを使って高い火力を出すのは難しいし、それらのクリーチャーは援護の餌としてもフレイムロードに火力で劣ります。
「コロッサス級の援護の餌としての能力と、対援護を主軸とした侵略要員としての能力」を兼ね備えているのがフレイムロードと判断しました。
基本は援護の餌なので手札に腐ったままでも仕事をしているのも強みです、ここらへんはケルベロスやナイトといった侵略にしか使えなくて手札を圧迫しがちなクリーチャーより手回しが楽です。
逆に、コロッサスとは役割が被るので採用していませんし、でも役割は同じなのでフレイムロードを極力配置しません、応援能力には頼らないようなプレイングをするのもミソです。
一方で事故率があがるのが大きな弱点です、コロッサスと比べるとその点はかなり劣ります。
ただこのマップだと、初手1235で火土地だし4は複属性、HW8を採用すれば67でも次RにHW8を使うことで火土地を確保できます、なので足はHW8を4枚採用して事故率を下げています。
同じ理由でシャラザード4枚、ソンギョウジャ、コンジャラー、ファイアーシフト4枚と採用しました、火コストなしクリーチャー9枚はギリギリラインですが、これらとプレイング、そしてギフト3枚とドラウト4枚でなんとかしようと組み、実際に見た目のわりに事故りませんでした。
それにそもそもフレイムロードを配置することは視野にないので、火土地1個だけでも取れれば事故は回避と言えます、実際決勝では火土地1個で問題なく過ごしている時間が長いです。
という方もいるかもしれませんが、バイタリティはかなり強い1ドロースペルだと思ってはいますが、事故防止の観点でいうと使いづらいです、自分のクリーチャーがいないのが事故なので。
さすがに4人戦で4人とも事故ってることはかなりマレなので、誰かにドラウトは打てます、順番にも左右されますが、それでも2R目には打てることがほとんどです。
なので最強の事故対策スペルであるギフトを3枚に減らしました、基本は走りブックなため順位は上になりやすく4枚全部が使えることは少ないし、フレイムロードを保持している関係でディスカードが増えがちだからです。
まぁ動画では2試合とも相手にさらに早い走りブックが存在していたし、フレイムロードがグレムリンアムルを持って侵略するだけで3枚消費するので、ギフト4枚ドラウト3枚でも良いかもしれません、ここらへんは好みでかえても良さそうです。
ただ、ドラウトにもかなり重要な仕事があります、私は基本下部分を周回しているので上部分に侵略ではあまり干渉しません、ですがそれだけだと上部をパーミッションでぐるぐる周回するプレイヤーに追いつけないことがあります。
なのでそういう走りに特化した、もしくは序盤好調で走り抜けそうな相手に干渉する手段としてドラウトを使います、実際に準決勝の対戦相手が「ドラウトに困った」といった発言もされていました。
そしてもう一つの使い方がローカスト系への防御手段として、です。特にアルマゲドン対策としてこのマップでは機能していました。
私がリーグ戦で対戦した体感として、ほぼ毎回アルマゲドンにあいました、特に地と水での採用率が高いイメージでした。
それと対をなすイビルブラストも併用されるとあげれる土地が無くなります、ケットシーを採用しているのはそういう理由です。
でもドラウトをかければこれを緩和できます、順番的に先にレベル4~5を作る必要がありますが、そこにドラウトをかけておけばダメージは食らってもレベルダウンは食らいません。
コンジャラーから派生したバアルやジャガーノート、ファイアービークが対象ですが、フレイムロードを配置することも結局ありましたね。
ここらへんは終盤の成り行き次第なんですが、けっこう機能したし、アンチエレメントやディジーズではできない使い方になります。
これは最後まで悩みました、正直いまでもしっくりとは来ていません。
それまではギフト4枚にしていましたが、1枚減らしてのブーメランです、ギフトを減らしたい過程で生まれた「手札復帰」です。
上の2試合でも一切活躍していませんが、唯一の手札復帰するカードとしての使い道はあるんじゃないかと模索中です。
正直、今はアビサルモナークに変えていいかな、と思っております。
スティンクボトルは対援護用として有能ですしブック復帰と安さも採用理由です。
前述のとおり、フレイムロードがアイテムを使うのが前提のブックなため、90Gするグレムリンアムルだと過剰な時があります。
そんな時にはコローシブスピアを使うのが主流ですがそれでは援護が倒せないためスティンクボトルです、パワーブレスレット対策としての役割もけっこう機能しました。
援護は今作のトップメタであり対戦相手全員が地援護、なんてことも多発するだけに、ブック復帰で2~3回使えるのも魅力です。
高コストなのがネックですが、アイテムなし侵略要員として機能しました、土地コストなしなのももちろん採用理由です。
フレイムロード用にいれたアイテムたちと高相性なのも大きいです、スティンクボトルをもってレベル1ジャッカロープにアイテムを使わせに行く、なんて使い方もオシャレで面白かったです。
でも4枚は過剰なので2枚です。
援護の餌要員です、特にカウンターシールドを使ってくるような相手には意味があります。
ブックを見回したときに、あまりにATとHPのバランスが同じかATに偏っていたのでその是正措置としてバルキリーを3枚にして1枚採用しました。
最近はビーコンタワーやアイスウォール、ストーンウォールなどの安い防御型も見かけるのも採用理由です。
フレイムロードを主軸に考えたとき、どうしても困るのが「水土地に入れない」という大きな弱点です。
なのでファイアービークを採用しています、バルキリーでは足りない火力を補う要素ですがコローシブスピアがないので過信は禁物です、ブーメランを採用したのはこのクリーチャーと相性が良いからです。
なんだかんだと言っても、パーミッションはこのマップで必須だと思います、特に上部を高額で埋め尽くされたときにパーミッションがあるとないとではかなり違ってきます。
でも今回の私のように下部を周るのを主体にするなら4枚は過剰でした、手札からあふれて捨てたり、セフトされることも多発します、実際決勝では3枚採用にもかかわらず1枚捨てています。
「使いたいときにだけ手にある」のが理想どころか、セフトされると敗因にもなるカードだけに、マップとプレイングにあわせて枚数を変えるのが大事なカードだと私は思っており、なので今回は3枚です。
以上になります。
デコイやカロン、イエティがどうしようもなかったりするので、ブーメランをアビサルモナークか巻物に変えるのは有りだと思います、フレイムゴエティアさんもなんとかねじ込みたいけど、フレイムアコライトのほうがまだ有りかもしれない。
今作は巻物が不遇すぎるので、HPが増える巻物や手札復帰の巻物、強打なしで威力60以上ある巻物の実装やリワークが欲しいですね。