初オフゥゥ‼︎仙台ビギンズッッ‼︎
コメントなどを読み込んでいます。
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※注意して書いたので個人情報などは大丈夫かとは思いますが、記憶違いや失礼があるかもしれないので、何かお気付きの事がございましたらコメントください!
最後にプレイした前作が『セカンドエキスパンション』なのでセプター歴は20年以上の空白がありまして、最も夢中になったのがゲーム機能付き騒音機ことドリームキャストの『セカンド』のオンライン対戦で、対戦後にチャットで感想をあれこれとお喋りするのが、なんとも心地が良かったんです。
時を経てビギンズを購入してオンライン対戦をしてみたものの、チャット機能はついておらず、交わされるコミュニケーションはスタンプのみという味気なさ。
ビギンズ発売直前に情報を収集すべくXの専用アカウントを作り、ビギンズのセプターらしきアカウントをフォローしてみると、カルドセプト部(以下、部)という存在を知りコチラに辿り着きました。さらには東京の代々木で最初のオフ会が開催されたとか、仙台にもセプターがいて過去作ではオフ会も開かれていた情報も入手。
オフ会、めちゃくちゃ参加したい。
どなたか開いてくれないかな。そんな期待をしていると、ある日、ひでちゃんだよさん(以下、ひでさん)がオフ会の参加意向確認の尋ねるアンケートを募られ、「出たい(東北在住)」の選択を100連打して、まだかまだかと待っていると、遂に開催が決定して、Tonamelとかいうよく知らないサイトに戸惑いながらもエントリーし、今回の参加に至った次第です。
なんと開催場所がですね、僕の家から歩いて2分以内の最寄りのコンビニの建物でスーパーウルトラご近所。なんやこれは運命か、まるで隣の領地やん、侵略しちゃうぜ?
当日は自宅でコーヒー淹れて水筒に移して、横断歩道を渡り、「3時間ほぼぶっ通しで頭を使うから将棋みたいに糖分を摂った方がええんとちゃうか」とコンビニでと森永ラムネと羊羹を買い、マンションに入り部屋番号を確かめながら会場の部屋を探すと「カルドセプトオフ会」と手書きの張り紙を発見。この中にセプターが集結するのか。そういえばセプターと会う事自体が初めてじゃあないか。自分以外にセプターって本当に存在するのか?
意を決して、4トンの試しの扉を押し開けて(手前に開いたけど)入室すると、ほとんどの参加者の方が既に集まられてる。ご挨拶して受付してもらい、1試合目の真ん中のB卓に着席。「⚪︎年ぶりですね!」と親しげにお喋りしてる方が多く、どうやら旧作時代からのコミュニティに新参者として踏み入れたようで、ひでさんが「オフ会始めての方はいますか」の問いに対して挙手したのは僕1人だけ。よっしゃ、やってやろうやんけ。
事前に名簿を確認していて気になっていた方がお二人。
1人目がかよさん。
部のリーグで何度も対戦しており、リーグ4で5連勝して優勝確定された現行で最も強い猛者で尊敬の対象でもあり、その5戦目に対戦して敗れて、なんならアシストした形になってしまった因縁があったので、勝手にバチバチと意識してました。
2人目がまも〜さん。
7年前と5年前にスマブラSPの対戦会で2度お会いしたことがあり、僕と同じリドリー使いで僕よりはるかにお上手で、当時は見て聞いて色々と勉強させてもらいました。弱は百烈よりも3連派だとか、ジャンプの高低や落下速度でバリエーションを持たせるだとを教わったのを今でも覚えています。まさかこちらで再会できるとは。
そんなこんなで試合開始。へのつっぱりはいらんですよ!
ここから試合について書くワケなんですが、かよさんの記事の様に詳細までは記しておらず(というか記憶も記録もないし、あの記事が凄すぎるのよ)、印象に残ってることだけ書きます。
B卓で、相手はげんごろうさん、hsuさん、shiro9maさん。
現行のリーグ4のマップで、3連勝できた自信のある水ブックで挑む。
序盤に「うーん」「はぁ」と領地が取れていないであろう人たちの溜息が各卓から聞こえて、とてもオフ会っぽい。
領地が揃ってきて僕が抜け出し始めた13R目に、突然hsuさんの高額領地をサムライで踏みに行き、一気に勝負を決めにかかる。「70パー!70パー!」と僕が祈り煽ると、hsuさんがそれに応えて「30パー!30パー!」と返してくださる。「即死」の右には「効果がなかった」の文字が並び、サムライと共に派手に散り、高額もってかれて急降下。
結果はげんごろうさんの勝利。
僕は最下位。
我がサムライチャレンジに一片の悔いなし。
A卓で、相手はまも〜さん、フィラさん、すわベルさん。
しまった、やってしまった。何故かマップをロータリーだと勘違いしており、準備してきたのがそれ用のパウダーイーターのブック。「すいません、2分ください!」とそれを基に調整して即席でリカド用に。
やはり所詮は即席ブックなので、僕の可愛いパウダーイーターちゃん達はリカドでは思ったように増殖できずに蹴散らされていく。人の心とかないんか。
最後に協力すれば止める術があったものの噛み合わず、目標達成でまも〜さんが圧勝。スマブラだけじゃあなくてカルドもお強いのか。
僕は3位。1試合目と違い、準備不足に悔いが残る試合。せっかくフィラさんが配信されてたのに、1番ダサい試合になってしまい悲しい。
B卓で、相手はげんごろうさん、ケムリさん、すわベルさん。
使用ブックは最近ハマっている無属性ブックをマップに合わせたもの。
げんごろうさんが4マスで城で目標達成の場面でヘイストを使ったらまさかの10Gちょい届かない痛すぎるミス。
次に僕があと2マスで城に届く目標達成の場面で「8分の7!87.5パー!」と起立して祈り煽って、今度は無事に帰れて、遂に初勝利。
かなり運に恵まれた勝利だけど素直に嬉しい。
いつもは自宅で1人「よしッ!」と拳を握っているけれども、人様の前なのでさらに気持ちが昂りました。
12人中、7位。
1勝できた安堵と、僕はこの程度なのかという悔しさが半々の気持ち。
会場の利用時間を延長できたので8名の方が残り追加試合を行いました。
ベスト4の4名が残ってたのでそちらで最終決戦が行われ、僕は余りもののフリー卓に参加。
相手はすわベルさん、hsuさん、ほうたるさん。
再戦の方もいるので、せっかくなら新しいブックの方がええかってことで最近使ってたシーダモ用の無属性ブック。
8000G届くし光ってるけど城まで遠めで、あと2Rあれば他の方が目標達成しちゃいそうな場面。そこでリコールを引いて華麗に勝利。
運が良く、というよりは、実は狙って勝った試合。
ブックは残り5枚でリコールがまだあるのを把握してて、しかも手元にリンカネーションがあったので、前のラウンドから勝ちを確信して心の中でニヤニヤしてました。
お隣に座られたうみさんが同世代で、高校時代にセカンドのネット対戦に入り浸ってたところまでは同じ境遇だったのに、僕は「当時の次回作だったサーガが気になるけど、3DO REALだかXBOXだかの黒い踏み台専用ソフトなので買わずに様子見したら、バグだらけのクソゲーと発覚して結局買わなかった」、うみさんは「(クソゲーに対して)そんなことないですよ!そのために(XBOXを)買いましたよ!」と、セプター人生の卒業と継続の別れ道をそれぞれ辿った経緯のお話しをしました。
すわベルさんがホーリーワード8を採用しない理由を「やっぱ…ダイス振りたいんですよ」と振り絞るように仰られたのが印象に残ってます。カルドは「運」と「戦略」のゲームで、不確定を確定にしていく、いわば「運」の要素を減らすことが勝つための「戦略」になりがちですが、「運」を積極的に楽しむその姿勢に感銘を受けました。
あと、げんごろうさんだったかな、僕の肩を見て「鍛えてるんですか?」と尋ねられ「はい」とお答えしましたが、実は補足があって、ジムやスポーツなどで鍛えたのではなく、僕のSwitchのプロコンは特注で重さが50kgあり、日々カルドをプレイすることで鍛えた肉体なんです。本当です。
主催のひでさんをはじめ、ご参加の皆様、ありがとうございました。
めっちゃ楽しかったです。
たくさんのお土産も美味しくいただきました。
是非また機会があったらオフで戦いましょう。
そして、どなたか再び仙台や近くでオフ会を開いてください。
「そんなにやりたいならお前が開けよ」って話ですが、面倒臭そうだし、何より新参者で繋がりが薄いので開ける立場ではないと日和ってます。
To Be Continued
ひでちゃんだよ7日前
参加ありがとうございました!
初参加の方からまたオフ会行きたい
といってもらえるのが主催冥利に尽きます!