代々木ビギンズ_ブック考察
コメント
まだコメントはありません。
前後の記事
新しい記事
- [ブログ全体]カルドセプト新作あるある:マナを使うと「ンマァナァ…」と言われる
将軍マジレス@generalmadulass(2026年7月27日)
古い記事
- [ブログ全体]ある7月18日の裸婦像杯
さるたに@sarutani-culdcept(2026年7月27日)
まだコメントはありません。
代々木ビギンズお疲れ様でした!
対戦相手の方が途中で回線落ちされてしまった試合もありましたが、3戦全勝出来たせっかくの機会なので、使用したブックの考察を書かせていただきます!
小さい頃に父親がプレイしていたSS版1stを触った記憶はあるものの、本格的なプレイ歴は2ndEXから。
DSから3DS、リボルトとオンライン参戦はしていましたが、対人戦の経験は合計で100戦に満たないぐらいです。(大会、オフ会の参加は初)
好きなブックは地援護、好きなカードはゴールドグースです。(今作のグースは厳しそう…)
初のオフ会であったこと、発売直後でビギンズのブック研究が進んでいなかったことから、特殊なブックは使用せず、スタンダードな構築で事故率を低めにすることを意識して組みました。
クリーチャー以外の部分は以下を基盤としています。個人的に対人戦ではリフォームの採用率が高いイメージがあり、足スペルのHW8とドロースペルのギフトが抜かれても最低限回るように若干の散らしを入れています。
カード制限があるため、シンプルな殴り合いに強いブックにすることをコンセプトにしました。安定感も高めの援護ブックを火と地で組みましたが、使い慣れた地援護は制限なしレギュで使いたかったので火援護から使用しました。
クリーチャーは固そうなやつ、デカいやつ、援護持ち、とシンプルで、制限レギュの割にはキレイにまとまったなと感じています。安定感を重視してドロースペルにホープを2枚採用していますが、ガスクラウドとの相性が良く、スケアストームの対応としても使えるバイタリティを採用しても良かったのかなと思いました。
対戦会に参加するにあたり、いろんな属性のブックを使いたいと考えていました。
ロータリーのマップは初手で城から火と風の土地が取りやすい点、今回のマップの中では1番広く分岐もあり、ドリアードやホーリーラマといった空き土地に移動するクリーチャーが使いやすい点から、風ブックはこのマップで使うことにしました。
構築のコンセプトは、風属性といえばやっぱガルーダっしょ!です。クリーチャーは無属性も採用せず、全て風属性にしました。当日の対戦では同じくガルーダを採用した方と同卓になり、130/130まで成長した姿が見られましたw
クリーチャー枠で踏み対策になり得るウェンディゴは採用しても良いかなと思いました。同じく踏み対策になり得るレベラーを採用していましたが、風属性の土地は下げられないというプレイミスをしてしまったのは反省点。
ビギンズの環境では強力な侵略用カードであるファイアービークとコローシブスピアが猛威を奮いそうなこと、地援護はその両方に耐性があり、かつ安定度が高いことから人気になりそうなことが環境情報として耳に入ってきていました。
先述の通り、ロータリーは火と風が使いやすいマップだから地の属性被りが若干起こりにくいだろう、ドリアードの移動能力が活きやすいだろうと考え、2ブック目として地援護を使うことにしました。
特筆するポイントとしては、
ぐらいでしょうか。
地援護にも刺さるカードとして、スケアストームの採用が増えていると聞いています。無属性Eカード2種を拠点にすることで被害は抑えられますが、アビサルモナーク対策でバニシングレイを積んでる方もいらっしゃったりで裏目が怖いですね…イレイジャーやマスファンタズムはピンポイント過ぎますし…なにかオススメあれば教えて下さい。
ちなみに、通信不具合によるやり直しが続いたため成立しませんでしたが、HARDレギュのテレイヤでも地援護を使う予定でした。そちらのブックでは、リコールの2枚目とサプサイドを護符対策としてのアンホーリーグラスプと、長期戦向きの妨害としてセフトに入れ替えていました。
以上です!最後までご覧いただきありがとうございました!オンラインや対戦会でマッチングした際にはよろしくお願いします!