ビギナーズパック対戦会反省会とDiscodサーバーについて
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皆様ごきげんよう👋いかがお過ごしでしょうか🐱
8月15日に行ったビギナーズパック対戦会についての反省会と私の運営する「セプター交流サーバー」というDiscodサーバーについて、熱量高めに記載していきます。
きっと長くなると思いますが、私の思いのたけを書いたのでぜひ皆さんに読んでもらいたいです。
前回の「レアリティN縛り対戦会」(以下:前回)の優勝者である風騎士さんの発案してくださったルールでの対戦会です。
当初8月7日に行う予定でしたがルールの設定に時間がかかり、急遽8月15日に変更させていただきました。
参加予定だった皆さん、本当にご迷惑をおかけしました。申し訳ないです。
前回もある程度決め事はしていましたが、予想外のことが多く「もっと細かく明確に決めないといけないな」と感じていました。
前回あったトラブルとしては大きく2つ。
前回はその場で判断させていただきましたが、参加者の皆さんが快適にプレイするために、このようなことが起こらない、起こっても迅速に対応できるようにしっかりしたルールを決めて挑む必要がありました。
ルールを考えている最中は普段使わない部位の脳みそをフル稼働させた記憶があります。
それでも決めきれなかったのはなぜか
どこまでがプレイスタイルとして許され、どこからが粘着と感じられるのか
ここが大きな壁となり、私を悩ませました。
結局自分だけでは解決せず、泣く泣くchatGPTに相談しルールを決め、ついでに対戦会のポスターも作ってもらいました。
このような形にルールは落ち着き、あとは人を集めて当日を待つのみとなり、一旦ひと段落となりました。
お盆でしたので、前回より少ない人数でしたが、対戦会が問題なく行えるくらいの人数が集まりました。
1人停電で参加できなくなってしまったので、代打としてプレイさせてもらっていました。そんな中、「トラブルなので対応して欲しい」という旨のメンションが来ました。
呼ばれた卓のチャット欄を見に行くと、その卓ではコミュニケーションのすれ違いから不和が起きてしまったようです。
早く対応しなきゃと焦った私はいくつかのミスを犯しました。
今ならわかる、もっとやりようがあった。本当に反省です。
まずすぐにCOMセプターにならなかったために自分と同卓の対戦者の方にご迷惑をかけました。すぐに離脱しCOMセプターを抜いた順位にしてもらうべきでした。(そもそも主催は対戦に入らないほうがいいかも、と前回も記載していましたがすっかり失念しておりました。)
また、タイミングの悪いことに私が参加していた卓が部屋ごと爆散しました。結局再度3人で対戦を始めていただきました。本当に同卓の皆様にはご迷惑をおかけしました。
そして、トラブル対応の際に「何がありましたか?」と問いかけ事態の収拾を試みました。
しかしもう起こってしまっているものを取り返せるわけもなく、結局後味の悪い形で対戦終了。
文章として起こすと、より自分の対応の悪さに嫌気がさしますね。
その後はなんとか皆さんのご協力のおかげで決勝卓は無事に進められました。本当にありがたかった。
対戦会後は事態の後始末をさせてもらい、さすがにひょろひょろ。すぐに対戦会に関する記事を書き始めようかとも思いましたが、どうしても頭がフリーズして何も書けませんでした。
あきらめてスプラトゥーンレイダースをしながらテニプリを見ました。
その卓で対戦していた方々にお話を伺い、当事者の方には注意やBANといった対応をさせていただきました。
BANまでするかどうか迷いましたが秩序の方が大切ですのでご理解いただきました。
もっと未然に防げたのではないか、何か別の手はないか、いろいろ考えましたが結局はこうするしかなかった。
集団を作って運営するとは、こういった取捨選択の際に誤った方を選んではいけない。まるでカルドセプトみたいだなと乾いた頭で考えていた記憶があります。
スプラトゥーンレイダースをやりながらも、ぼーっと今回の件はどうしたら最善だったのか、どこから対応を間違えたのか考えていました。
しかしなかなか答えは出ませんでした。
そして、「なんで自分は対戦会を主催してるんだっけ?」という疑問に行き着いたのです。
さて、話が少し変わりますが、私の運営する「セプター交流サーバー」についてです。
こちらのサーバーは「カルドセプトビギンズ」が発売された後すぐに開催されていた、公式Discodサーバーの初期ブック対戦の大会を見て心を躍らせた私が、少しでもカルドセプトが盛り上がればと思い作ったサーバーです。
こういったサイトを有志で立ち上げてくださる方、積極的に大会を運営されてる方などいらっしゃり、もちろん今でも十分盛り上がっているとは思います。
ただ、私の中での「盛り上がる」はもっと違うニュアンスを考えていました。
私はリボルトからカルドセプトに触れました。最初にプレイしたときは「難しいけど楽しいゲーム」という印象でしたが、対人戦を始めると、その印象はがらっと変わりました。
制限時間のある中で様々なことを考えながらプレイしないといけない緊張感、そして終わった後の感想戦。「あのスペルはどうして打ったの?」「なんでこうしなかったの?」と質問をされ答えられず困って黙り込む。わかりませんと言うのが精一杯でした。当時の私にはそのような文化は耐えられませんでした。そしていつしかカルドセプトをしなくなってしまった。
私の中でカルドセプトが「難しくてとっつきにくいゲーム」になってしまいました。
そこからだいぶ月日がたちました。ビギンズの発売が決定し、急いでガス雄に伝え、「やばいやばい!」と盛り上がりました。ガス雄と「また一緒にやりたいね」と話しつつ、以前のように中途半端に触って終わってしまうのではないか、という気持ちもありました。
それを払拭するため「今度こそカルドセプトに向き合おう」と決意しました。
ビギンズ発売後の公式大会の後、「やはりカルドセプトはおもしろい!」と感じていました。
最終局面での読み合いや、土地をとったとられたのやり合い。やはり上級セプターはすげえや。
しかし私の中には、どうしても「とっつきにくいゲーム」というイメージが付き纏っていました。
誰でも安心して失敗できる、誰でも安心してチャレンジできるコミュニティがあればいいなと考えていました。
そうして考えているうちに、「ないなら作ればいいじゃない」とひらめきました。
そしてできたのが「セプター交流サーバー」です。
まだまだ「誰でも遊びやすい」には程遠いですが、目指すところはそこ一択です。
だからこそ、発売して日が経ってなくてもある程度誰でも遊べるルールを選んで対戦会をしていたということを思い出しました。
私はこのサーバーを「セプターのための優しい楽園」にしたいです。
例えばリーグ戦で疲れた時、野良で荒らしに遭遇した時などの口直しに人を集められる。
例えばプレイングの練習に付き合ってくれる方を探す。そして誰からも否定されない。
「このブック面白いと思うんだけど、誰か試させてくれないかな?」そういったチャレンジを気軽にできる。
このように安心してカルドセプトができるようなコミュニティを作って行きたい。
それが私の今の野望です。
上記のように、本来であれば安心できるコミュニティを作りたいと思っていました。今でも思っています。
しかし現実はそう簡単ではないことを、今回の対戦会で思い知らされました。
皆さんに不都合がないようなコミュニティを作るには、もっとたくさん考えること、整備しないといけないことがありそうです。
まだまだ時間がかかりそうです。
それでも私は自分にできることをやりたい。
もちろん全てのセプターの方に賛同してもらえるとは思っていません。
きっと生ぬるい考えだなと思われる方もいると思います。どう転んでも対戦ゲームなので。
ただ、少しでも興味を持ってくれる人たちがいるといいなと思っています。
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