レアリティN縛りオンライン対戦会で見えた課題点
コメントなどを読み込んでいます。
コメントなどを読み込んでいます。
皆様、ごきげんよう。しらたまです。
先日、私が設立したDiscodサーバー内で対戦会を行いましたので、そちらのレポを残そうと思います。
皆様のご協力のおかげで無事に対戦会を最後まで走り切ることができました。本当に感謝してもしきれません。
ただ、まったくトラブルやアクシデントがなかったかと言われるとそうではありません。
今後もオンライン対戦会を開催したいと考えているので、次回以降の糧になるように今回のことを文字に起こしておこうと思います。
参考になるかわかりませんがよかったら読んでみてください。
発売後すぐに行われた「カルドセプトビギンズ公式Discodサーバー大会」。そちらに参加されていた方のプレイを見て、「カルドセプトって本当に面白い!」と感銘を受け、思い付きでDiscodサーバーを設立し、思い付きで対戦会を開催しようと決めました。
対戦会の開催を決めたのは良いものの、レギュレーションやルールなど、まったく思いつかず、悩んでいたところ、旦那のガス雄に「レアリティNだけでやるのはどうか」と提案してもらいました。
発売後間もないため、カードがそろっている人ばかりではないこと、カルドセプトを始めた人でも参加できるように、という観点から、レアリティをNだけに限定して対戦会をするというのは、とても素晴らしい案だったと思います。
早速ガス雄とレアリティNのみのブックでも対戦が成立するのかを試し、結構おもしろいじゃん、となったので、これはいけると二人でサムズアップ。
その後はDiscodサーバーやXで宣伝をさせてもらい、いろいろな方にリポストやいいねなどの反応をいただきました。
参加者を募るポストや投稿を投稿したものの、最初は参加表明をしてくださる方は3名ほど。もちろんすぐに集まるとは思っていませんでしたが、当日まで開催できる人数が集まるかどうか不安でした。
12名を超えたら開催しようとあらかじめ決めていたので、それを超ない間は毎日「人集まるかなぁ」と言っていた気がします。本当によくしゃべるインコくらい言ってたと思います。
最初は7月25日の土曜日に行う予定でしたが、部長主催の「代々木ビギンズ」の日だったため、7月26日の日曜日に変更。
今思えば、開催日を代々木ビギンズの次の週にすれば、皆さんをバタバタさせずに済んだなと、反省しております。
当日の朝までは9名だった参加者も、開催時間までには定員の16名まで集まりました。
対戦会の開催を予定したのは良いものの、Xで目にするオンライン対戦に対する話題はポジティブなものが少なく、本当に対戦会として成立するのか不安でした。
対戦ロビーが見つからなかったり、通信が途切れてしまったりという報告が何件も見られていました。
これに関しては、「代々木ビギンズ」に来られたカルドセプト運営の方々から知見を得られたとのポストを拝見してから、皆さんのオンライン対戦に対する印象が少し変わった気がします。
本当に運営の方々に感謝してもしきれません。
地味に悩んだのが参加者の対戦表。1対1対1対1の4人対戦。一般的なトーナメント表は使えないし、チーム戦でもないので、インターネットにあるものはなかなか使いにくかったです。
結局Canvaで自作しました。と言っても枠をつけて名前を書いただけなので、作ったといえるかも怪しいですが。
時間になり対戦会が始まりました。
対戦会開始10分前には準備をしていただくようにお伝えしていたのですが、ありがたいことに皆さんしっかり準備をしてくださっていました。
もし自分も参加するとなると、運営と同時進行で対戦の準備もしないといけないのできっと大変だったんじゃないかな、と今なら思います。
おおむねスムーズに対戦会は進んでいましたが、やはり部屋に入れなかったり落ちてしまったりする方がいました。部屋が爆散したりというアクシデントもありました。
落ちてしまった際の対策は考えていましたが、部屋ごと爆散することは考えていなかったので、スムーズに対応できず本当に申し訳なかったです。
オンライン周りのルールや決め事は、細かすぎるくらい決めて挑んだ方が良さそうという印象でした。
配信は同卓の方に許可をいただけば自由にしてもらって構わないことにしていました。
しかし卓によっては配信する方がおらず、対戦中の様子が全く分からないということがありました。
記録が残るのもありがたいですし、対戦中の様子確認としても配信は1卓に1人はしてもらえるとありがたいな~と、感じました。
これは参加者の皆さんの協力が必要なことなので、強制はできないですが。
・参加者が時間になっても来ないときの対応策
・粘着行為などがあった場合の対応策
この辺りもしっかり決めたうえで対戦会に臨む必要があるなと感じています。
もちろんこのような行為がないこと前提で対戦会の運営をしていましたので、こういうのも考えないといけないのか…とちょっとげんなりする気持ちもあります。
ですが皆さんに楽しんでもらうためには必要なことなので、次回までにはしっかり具体的な対応策を決めて名言させてもらう予定です。
こういった項目はカルドセプトに限らずオンラインゲームの対戦会であれば必要だと思うので、他の主催者の方がどのようにされているかいろいろ調べて情報収集します。
また、カルドセプトにおける粘着行為とは具体的にどのようなものを指すのか、どこまでを許容しどこからを指摘するのか、この辺りは今回参加された方を含めセプターの皆様に相談させてもらいながら考えていきたいなと思います。
また、参加者のブックが本当にレアリティNのみで構成されているかの確認をしっかりしてなかったなと反省。
ブック内の確認方法は、今後コンセプトありの対戦会をする上で必要になるだろうなと思うので、どうするか課題点として残ります。
対戦会を開くこと自体初めてだったので、最後までやり切れるか本当に不安でしたが、皆さんのご協力のおかげで上手くいきました。何度もお伝えしていますが本当に本当に感謝しかないです。ありがとうございました。
もっと上手く文章にできたらと思うのですが、きれいに書こうとするとどんどん対戦会の内容を忘れてしまいそうで、頭に浮かぶままにわっと記載させていただきました。
このように文字に起こすとたくさん課題が見えてきますね。
課題点は早急に対策を考え、次回以降改善しようと思います。
ここまでご覧くださりありがとうございました。
この記事が、皆さんの何かの力になればいいなと思います。
(もしよかったら対戦会のコンセプト案などあればこっそり教えてください😉)
ぱんだ26日前
しらたまさん。ごきげんよう。ぱんだです。
組み合わせ表は十分だと思いますよ。
即興で自分で作れて臨機応変に修正できることも強みなのでこのままでも良いと私は思います。
もし、次の会も同じ形式にするならば日付もどこかに入れるとあとで見返しやすいかもしれませんね。
個人的には「今何人エントリーしているか」を可視化できると良いと思いました。
「あの人が出るから参加しよう」「結構埋まっているから自分も入ってちょうど良いかも?」みたいな参加する動機につながるるとともに、外にも「こんなに盛り上がっているよ~」と知らしめることができるので。
しらたま26日前 · 返信
ぱんださん、ごきげんよう。
ありがとうございます!
対戦表に関して、日付入力は本当にそうですよね。次回からは入れるようにしようと思います。
また、今何人エントリーしているかも見えると良いですよね。
そこに関しては何かしら対応しようと思います。
まだまだ改善できる部分がありそうですね!
これからもっと皆さんに快適に参加していただけるように精進します👍