ブラストトラップはマイン その2
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個人の感想なので異論は認めます
マインってなに?って方はまずこちらを
ブラストトラップってマインなの?マインじゃないの?→マインです マインの強化?ワンドロー追加でいっか、とはいかなかった!
要約すると
もう、これで終わってもいい と
ゴンがゴンさんになったけどゴンはゴンということ
ブラストトラップはモードチェンジしたマイン
いろいろな側面からお話しします
対人戦のカードはグラデーションはありますが、ヘイトの大小があります
ヘイトが大きい→許せない、ヘイトが小さい→まぁ許せるくらいの感覚
ヘイト大のカードは警戒されます、つまり優先して対処されます
(放置するとのちのち痛い目見るので)
・イビルブラスト、ドレインマジック、各種高火力、即死持ち、ケルピー等
ヘイト小のカードや確率依存が強いカードはそれほど警戒されません
(対処の優先度が低くなりがち)
・マナ、ピース、プロテウスリング等
ではマインはどちらか、効果だけ見ればヘイト大だが確実性に乏しい、
当たればデカいがめったに当たらないからヘイトは小さいよりといえます
Aがマイン、Bがイビルブラスト、Cがドレインマジック持ちだった場合、シャッター、セフトは
だれに打ちますかという問題があったらAを選ぶ人は多くないでしょう(なんなら使ってほしい)
焼くならB、手持ち魔力を減らすならCの方が確実だからです、確実性を気にしないなら
グリフォンの座はほぼスペクターに奪われているはず(風は援護もいないし)
つまり確実性が低いマインは見逃されやすいと言えます、ライバルはマナ、マナ対マイン、
どっちを破壊する?問題ならいい勝負になると思いたい
ここからは効果別に考察していきます
まずは新たに獲得したダメージスペルとしての比較から
保持力、効果、使いやすさに分解します(最大値は5)
〇マイン
・保持力 5
バリヤーなど不要、シャッター、セフト恐るるに足らずと言わんばかり
イビルブラストは保持してたら3ターン目にセフトされちゃった、なんてことが多々あると思いますが
マインは初手から最後まで、まぁまず干渉されません
万が一セフトされても安心、だって使いこなすのが難しいから、使い慣れていなければなおさら厳しい
・効果 2
20点は心もとないがこれは保持力と相関関係にあるためやむなし、30点ならさすがに目立ち過ぎ
あと20点あればいけるのにってときに役にたつ
援護系はデスミアズマ等と組み合わせればほぼ踏んだ瞬間クリーチャーは消えます
・使いやすさ 1
これも効果の割に警戒されない理由といえるでしょう
30Gと気軽に使えるがタイミングを選ぶ諸刃の剣、
ゆえに高い保持力が必須、仕様としては理にかなっている
設置場所の選択肢が増えたことで逆に悩みも増え、さらにむずかしくなった
これまであまりにも城マインに頼り過ぎていたことが浮き彫りに ><;
〇イビルブラスト
・保持力 3
いざという時のためにずっと手札にってのはまぁ難しい、セフトされようものなら目も当てられない
・効果 4
30点は効果十分、援護系やHPは低いがやっかいな能力持ちはだいたい倒せる、
高額領地でなくとも連鎖を減らせる可能性も高まる
・使いやすさ 4
コスト100Gと高めだが序盤から終盤まで安定して強い
〇マジックボルト
・保持力 4
たぶんこれくらい
・効果 2
20点は心もとないが無視はできない
・使いやすさ 3
安いし気軽に打てるが全体ダメージスペル有りの場なら相互作用で少し輝くかも
〇ドレッドブラスト
・保持力 4
たぶんこれくらい
・効果 4
30ダメージは強い
・使いやすさ 2
対象限定がきついので-2
せめてワンドローでもついていれば他とすみわけできたかも
〇バニシングレイ
・保持力 4
まぁまぁ嫌だけどあまり警戒されていない印象
無属性を拠点にする場合は最優先で消されますがそれ以外はさばかれがち
・効果 5
無属性を確殺、やばい
・使いやすさ 2
対象限定きつすぎなので-2
総合力では劣るが使いやすさに目をつぶればあら不思議、
マインも悪くない(目は保持力につぶってはいけない)
マインの本職はダメージスペルじゃなくて手持ち魔力減少なんですよ
〇マイン
・保持力 5
前述したとおり
・効果 4
40%減、せっかくLv5作ろうとしていたのにLv4でもきつくなっちゃうことも
うっすら見えた達成プランの変更をよぎなくされることも
・使いやすさ 1
未来予知ができないと決まらないです
〇ドレインマジック
・保持力 3
比較的許されているが、シャッター、セフトの対象になる
・効果 4
30%減と控えめだが吸い取り効果もあるので+1
・使いやすさ 5
80Gだが打つ場合はだいたい回収できる、相手は減って自分は増えるので強い
〇カルドラ
・保持力 4
邪魔ではあるがみんなに効果があり、プレイングでさばかれがち
・効果 4
不安定だがポテンシャルはある
・使いやすさ 4
ややタイミングを選ぶ、Eカードなので1枚しか入らない
総合力では劣るが以下略
2つの効果を併せ持ち、使いやすさを除けばどちらもトップクラスと十分張り合える
高ポテンシャルスペル、それがマインです
イビルブラストは総魔力は減らせても手持ち魔力は減らせず、ドレインマジックは手持ち魔力は減らせても
クリーチャーにダメージを与えることはできない
どちらもいけるのはマイン(カルドラは回復だし、バンディットはクリーチャーだし)だけなはず
さらにマインはアンチマジック、バリヤーを貫通するメリットも有り(さすがにはがす効果は無し)
使いやすくしたらブラストマジックになって300G+生贄のEカードに、
セフト、シャッターの対象になっていたことでしょう
新型のマインは場所を選ばぬ呪いとしての側面も併せ持つ、他のダメージスペルで
バイタリティをはがせますか?答えはNo
〇マイン
・保持力 5
前述したとおり
・効果 2
前述したとおり
・使いやすさ 2
移動侵略では効果が出ない、きつい
強化をはがして弱化もさせる、リバウンド理論でいえば4点のはたらきだが
ぎり1を超えるくらい、マインは端数切り上げでなので2
〇ディジーズ
・保持力 4
う~んまぁまぁいや
・効果 2
あと一押し欲しいときに-20はいいですね
・使いやすさ 5
ワンドロー目的で打つもよし、相手の強化もはがせる場面ならなお良い
〇アンチエレメント
・保持力 3
割といや
・効果 3
地形効果は偉大、だいぶもろくなるが必殺まではいかないことも
・使いやすさ 5
ワンドロー目的で打つもよし、相手の強化もはがせる場面ならなお良い
〇バインドミスト
・保持力 2
かなりいや
・効果 4
致命的なことが多く必殺になりうる、クリーチャー能力が発動せず、アイテムもないと防御側は厳しい
・使いやすさ 4
ワンドローがあれば頭一つ飛びぬけたかも
〇シニリティ
・保持力 2
かなりいや
・効果 5
相手に死者蘇生がなければ必殺と強い、相打ちのリスクもあるが攻め込むクリーチャーの選択肢も多い
・使いやすさ 4
高額領地に打ちたくなるが連鎖切りでも十分
クイックサンド、フォッグ、ドラウトは効果のベクトルが異なるので省く
リキッドフォームはやや悩むところだが省く
総合力では劣るが以下略
マインなんて引いたら置いてちょっと不安にさせるだけのお手軽スペルでしょって言ってるのは
ハンゾーがご飯に魚を乗っけただけのお手軽料理が寿司でしょって言ってるのと同じ、
マインは奥が深い(もとハンゾーより)
ブラストトラップはマイン その3に続く