劇場版カルドセプトあるある:劇場版オリジナルクリーチャー「バトルギアγ」が登場して激アツなバトルが繰り広げられる
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カルドセプトビギンズが発売されてからそろそろ1ヶ月ですね!書き残しておいたメモが溜まってきたので一旦ここいらで纏めて公開しておきます。
全体妨害できるスケアストーム、物理面では最強になれるメタルフォーム、攻防両立できるアイテムのパワーブレスレットなどが流行ってる感じがします。せっかく400枚以上カードがあるんですから、いろんなカードがたくさん使われるといいですね。ロックバイターとかね!スプライトとかね!
散々話題になった例のステージですね。賛否両論あると思うんですが、俺は「賛」のほうです。2回チャレンジして勝てずに3回目に勝った(クリアした)んですが、負けている間も正直、楽しみながら挑戦することができました。「ストーリーモードでは"目標魔力を達成して先に城に着いた方が勝ち"しかできなかったカルドセプトが、こんな形態変化するJRPGのラスボスみたいな演出をしてくるなんて…!?斬新!嬉しい!楽しい!大好き!」って思いましたもん。すみません、改めて考えたらそこまで大好きってワケではなかったです。多少はダルかったですしね。ドリカムをリスペクトしすぎました。しかも最後の戦闘演出が結構激アツだったじゃないですか。激アツだったんですよ。実は自分はカード集めを優先するためにストーリーモードを全スキップしてたんですが、あの戦闘演出を見て全スキップしたことを後悔しました。なのでまたストーリーモードをスキップ無しでやり直しています。うおお、二度手間!
コローシブスピア、使われると厄介すぎるな…どうしよう…閃いた!破壊しちゃえばいいんじゃん?つまり、こっちはコローシブローブを使えばいいんだ!コローシブスピアを壊せるし!
→あっ…
おれ「アビサルモナークが強いのは分かるんですけど、なんか"どんなブックもまずはこのカードを入れてからスタート"みたいなの嫌いなんですよ(※個人の感想です)。そういうことするくらいなら『1ブック39枚にしてブックに初めからアビサルモナークが入ってる』っていうシステムにすればいいじゃん、って思うんで。とにかく、このカードが存在するせいで1ブック39枚スタートってのは嫌ですね…絶対そうなってほしくないです」
友人「大丈夫!そんなことはない!」
おれ「ほな信じるかぁ」
友人に言われたので信じます。まあでも『アイテムなしの戦闘だったらアビサルモナークはオニキスに勝てない』っていうのはなかなか良いデザインだなと思いますよ。
なんか、最近たまによくクレリックを見るなぁ~と漠然と思ってたんですけど、もしかしてこのカード、アビサルモナークを倒すために入ってます?
いいと思います。じゃあ俺はクレリックを殺すためにクレリックを入れちゃおうかな!これがクレリックメタミラーや!!!全人類よ、震えて眠れ!
全人類「ガクガクブルブル…すやすや……」
俺「よしよし、ちゃんと寝てるな。寝るのは良いことだぞ」
全人類「ムニャムニャ、もう食べられないよぉ…」
俺「うおっ!?漫画の中でしか見たこと無かったのに、現実世界でその寝言を言う人いるんだ!?くそっ、スマホで録音しておけば良かった!こりゃあ目が離せないぜ!ライブ配信してスパチャも募集しよう!」
全人類「楽しみです!私も一緒に見ます!」
俺「いやいや笑、お前は寝てろっつーの!」
観客「(どっ) (わっはははは)」
これはねー……。正直難しい問題ではあると思うんですよね。だって「離脱」っていうコマンドを対戦中に選択できちゃうんだもん。
・「離脱」というコマンドが用意されているので問題ない(「そういうシステム」があって、プレイヤーがそれに従っているだけ)
・自分がダントツの最下位になった時にわざわざ付き合ってあげる義理がない(特に野良対戦では)
・最近の対戦ゲームって「1試合にかかる時間をできるだけ短く」っていう点を目標に設定されてるんですよね、ブロスタやポケモンユナイトみたいな覇権のスマホバトロワゲームではそこらへんが顕著ですし。それに比べるとこのカルドセプトっていうゲームは「一人がブン回ると12ラウンドで終わるし、侵略ゲームになると25ラウンドまでかかる」という、非常にプレイ時間にブレ幅がある。しかもタチの悪いことに逆転性が高いんですよね、このゲーム。逆転性が低くて「一度最下位になったらもう逆転は不可能」っていうデザインだったらまあ切断も止むなしかなと思うんですが、歴代カルドセプトシリーズをプレイしてきた方なら分かると思うんですが、実はこのゲームは一度最下位になっても逆転できちゃうんですよ。でも、こういう話も結局「相手の高額土地を踏んだけど相手の高額土地を奪って逆転できた」っていう経験がある人にしか伝わらないんですよね。まあ、身も蓋もない言い方をすると、カルドセプトっていうゲームが2026年のゲーム事情に合ってないんだよなぁ…
エアロゴエティア、好きで使ってるんですけど、まー難しいですね。メチャ強カードってわけではないのでギリギリヘイトを買ってないかな~って程度の感じかなと思います。基本的には「相手に奪われた自分の風土地をエアロゴエティアで奪い返す」っていう動きになりがちなので、相手が自分の風土地に攻めてきてくれないと始まらないってのが弱み。「攻めてこないんですか?じゃあ俺だけ勝手に走って目標魔力達成しますね」っていう組み方や動きはまだできない。まだできないということは、今後できるようになるという意味ですね。
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