2位最強伝説
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前提として、私が魂を燃やしてカルドセプトの対人戦をプレイ出来ていたのはPS版〜Xbox360版。その中でも密に遊んでいたのはDC版、PS2版になります。以降は控えめに緩く楽しんでます。現在、最新作ビギンズ熱帯での私のランクはやっとこB。誰がどう見ても間違いなく浅瀬の民です。そのシャッター、おじさんのリバイバルを割るよりプロセプターを狙ったほうが試合に勝てるよ。
よって、自分が語れるカルドセプトの話はとてもとても古く浅い話であり、攻略として、ビギンズで使えるかどうか怪しい情報であることを伝えておきます。
さて、ボードゲーム好きなメンバーでカルドセプトを遊ぶと、体感では1位への妨害が多かったです。兎に角1位を潰して試合を終わらせない。「3人のパワーをメテオに」『いいですとも!』結果、順位が入れ替わって元2位が目標達成。こんな試合で自分はたくさん勝ってきたし、たくさん負けてきました。3人に勝てるわけないだろ。
1位をちょっと遅らせれば、勝ちの目が出てくる2位、3位ならともかく、かなり出遅れてる4位からも妨害が飛んできて負けた日にゃ、乙女回路はショート寸前。心と体も黒のセプターになっちゃうYo…。
※自分のミスで負けた試合が一番多いのは言うまでもなく
そこで考えました。1位になるのは試合最終盤の数ラウンドだけ。それ以前は2位につけてる方が良くね?と。
すると、どうでしょう。安定しなかった勝率は上がり、なにより心の平穏が保たれるようになりました。
副作用として、走りブックに美しいプレイをされると、あっさり負けることも付記しておきます。
それで、その手段とは。(以下、DC版セカンドを想定します)
①高コスト、高ステータスのカードを選択
高い魔力コストを支払うということは、その分周りから出遅れます。その代わりに倒されにくいクリーチャー(ドラゴンゾンビ、ティラノサウルス等)を選ぶことで、コスパより生き残りを優先。最終盤で必要になるのは土地であり連鎖です。
②自力地形変化を活用
試合展開によって、出来るだけ避けたい序盤中盤の1位になってしまうこともしばしば。そこで自力地形変化(G300使用)。レベル上げより自力地変を優先させ、見かけ(数字)上の順位を下げることが出来ます。
例 レベル1土地(価値G100)を5つ持ち、4連鎖+1連鎖を自力地形変化で5連鎖にしたときの比較
(100 x4 x2.0)+100 = 900
(100 x5 x2.2)-300 = 800
逆に出遅れてる場合は普通にレベル上げです。地変はスペルで。ただし、1位にならないでね。
③戦闘!
(勿論土地を奪える方が良いですが)手持ち魔力をクリーチャー代で減らし、さらに相手クリーチャーのHPを減らすことで、クリ交換・他の誰かの戦闘を促す等、全体的な総魔力上昇の遅延も狙っていきます。
デコイ等、自分のブックで除去しにくいクリーチャーがいたら、Lv1だろうと土地属性合ってなかろうとフュージョン(高コスト)で全力攻撃もアリ。
※負け筋になるプレイでもあるので、やりすぎ注意
④リバイバル
そうです。あの大人気カード、リバイバルです。使うだけで総魔力をG70減らせます。周りからしたら無害なのもポイント高し。余計なヘイトをためません。リバイバル、凄い漢だ…。
⑤足スペルはサボらない
最低限の足スペルは入れましょう。ホーリーワードX 4枚とか。1位でいていい時間帯は最終盤の極わずか。このタイミング(護符なしマップだと目標総魔力から2000G引いたあたり)でアガリを目指し、城に着かねばなりません。
うろ覚えですが、こんな感じ…でプレイしてました。話の種にでもなれば幸い。リバイバルサイッキョ!
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