ビギンズで願望が叶ったカードたち
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こんばんは、春村です。以前こちらのサイト
Cepter's Libなの。(Revolt Bookshelf)
で、企画もありそれに乗っかる形で匿名でカードレビューをしていました。お気づきの方もいると思いますが、レビュー用という名前でカードレビューをしていたのは私です。純粋にしがらみなくカードのレビューを書きたい、読んでいる人に先入観なく楽しんでほしいと思い、匿名でカードのレビューを書きました。
多分一番多くカードのレビューを書いたと思います。本職のライターのカマキリさんに質、量で負けないものをそれでいて読んだ人がゲームをやっていることを思い出せるような、純粋に読んでいて楽しくなるようなものを目指しました。今思うと少し見方の変わったカードもありますし、ネタに走りすぎてまともなレビューの形もしていないものも多いですが、我ながらよく言葉にしたと思うものもあります。
リボルトは総プレイ2000時間を超えていて、
晩期にカルド界隈に対して自分が出来る最後の奉公のつもりで書いたので後から見ても、それなりに納得のいくものが出来たというか。七年間遊んだ分のランキングやオンラインの記憶、消えてしまったWikiの内容やカススタでの経験や内容を踏まえて書いているので、カルドセプトの記憶みたいなものになったと思っています。
本題です。それだけカードレビューを書いたらここをこうすればいいのにみたいな意見がビギンズで反映されたものもあるんですよね。
ここでそれらを紹介したいと思います。
まず、はっきりと意見が反映されてしまったのはバロンです。
HP40では拠点にできない、能力とステータスがかみ合っていないとレビューを書いたら、ビギンズでステータスが変更され能力とステータスがかみ合うようになりました。やったね。強化されてアルマゲドンでもへっちゃら?(ダメージは食らう)なバロンをビギンズでもっと採用してもいいのではないでしょうか。
続いてはマインドショックです。リボルトのムーンシミターの項目に無効化手段の多いリボルト環境では3DSのスリープのような巻物の方が好きだし効果的になると書いたら、ビギンズでスリープが強化して帰ってきました。元から3DSカルドセプトを底本にすると言われていていたのでこういう形もある意味自然ではあります。
リボルトでメタモルフォシスの項目に変化先はホーリーワード6ではなくマナが好みと書いたらビギンズでマナになりました。というか戻ったのかな、過去作でも元からマナだったと思うし。
これもはっきりと意見が反映されたカードになると思います。
リボルトのカードレビューで面白い性能なんだけど供物が重たくて使いづらいと書いたらビギンズで供物がなくなりました、これに関してはありがとう、大宮ソフト、武重さん、神宮さんと言いたいです。
アマドラ、ディスクのせいで無属性が息してないです……。と書いたらどちらも消えました。
無属性はユニークな性能のクリーチャーが多いので今作でどんどん使いましょう。ソンギョウシャのお供にもぴったりです。
大体こんなところでしょうか、自分がカードレビューするときはこうして欲しいみたいな要望も踏まえて書くことも多いからかこういったこともありました。カルドセプトは弱そうに見える何気ないカードにも面白い使い方を考える人が現れるので、単純な強い、強くないの議論やレビューに収まらない幅の広さと奥深さがあると思っています。そういったものを少しでも見えるような形にできたら……と自分は考えます。
逆にまったく意見が反映されなかったものもあります。風属性のクリーチャーに対してはいろいろと思うところがあったのですがまったく反映されなかった気がしますね。今作でもリボルトでの不満点はおおむね解消されたと感じつつも特に地の援護の強さの調整は……と正直思うところもあります。(他の属性がアイテムと組み合わせてようやく高額拠点を作れるのに、地援護はクリーチャーがいれば早々に高額が作れてしまい、ゲーム構築スピードに大きく差が出ます、焼き耐性もついており、ここには不満を持っています。特に援護のない風はどうして?と思います。相手の準備が整う前に高額をつくり踏ませられる強さは言うまでもありません)
たまたまそうなっただけだと思いますし、たまたま神宮さんと意見があっただけかもしれませんが、僕が言いたいのはワンプレイ、ワンプレイが未来を創るということです。ゲームを遊ぶことは歴史の証明者であると同時に、歴史を創るものでもあると思います。
よきカルドセプトライフを。
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