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ごあいさつ
カルドセプト ビギンズの発売を記念して、オフライン対戦会を開催します。
オンライン対戦が主流の時代ですが、オフラインで顔を合わせて遊ぶのも楽しいものです。はじめましての人にも、お久しぶりの人にも、その良さを再確認してもらえたらと思います。
みんなに「顔を合わせた対戦も楽しいね」と感じてもらい、まだ見ぬ新たなセプター仲間と交流できたら嬉しいです。
大会参加をご希望の方は参加登録をお願いします。
大会概要
| 名称 | カルドセプト代々木ビギンズ 2026 (略称「代々木ビギンズ」) |
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| 日時 | 2026年7月25日 (土) 10:00 ~ 18:30 予選 10:00 〜 16:30 / 決勝 17:30 (予定) |
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| 会場 | 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟416室 (東京都渋谷区) |
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| 機種 | Switch および Switch2 を使用 |
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| 形式 | 自由対戦形式の予選+決勝戦1試合 |
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| 定員 | 120名 (先着順) |
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| 会費 | 未成年 1,000円 / 一般 2,000円 |
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未成年の参加者も歓迎です。ただし小学生以下は保護者同伴でお願いします (同伴者はプレーしないなら入場無料)。
なお未成年割引を設けていますが、希望する方は年齢確認ができる公的証明書をお持ちください。未成年割引を受付で提示できない場合、明らかに未成年であると運営側が認めた場合を除き、一般扱いとなります。
大会の特徴
代々木ビギンズは、いつでも自由な時間に来場し、好きなタイミングで対戦し、時間内に何度でも対戦できるという自由対戦形式の予選ラウンドと、予選上位者による決勝戦で構成されています。
予選ラウンドの特徴は
- 対戦したくなったら対戦登録する
- 決まった人数が集まったら開始
というもので、オンライン対戦をそのままオフラインに持ち込んだような仕組みです。
決勝戦は予選上位3名と、ラストチャンス枠と呼ばれる最後の1名の、合計4名によると対戦を行います。決勝の勝者が大会優勝者となります。
詳しくは大会形式をご覧ください。
推奨プレイスタイル
代々木ビギンズは、参加者の皆さんに「楽しい」と思ってもらえる対戦会を目指しています。しかし「楽しい」の基準は人それぞれですし、同じ人でも時と場合によって楽しみ方が異なるかと思います。
開催時点では発売から間もないこともあり、カードが揃ってない人、まだプレイ感覚がつかめていない人も多いでしょう。あまりガチガチの真剣勝負は不向きな時期です。
ただし、逆にユルユルの何でもありにしすぎると、ゲームとしての楽しみが損なわれかねません。そのため代々木ビギンズでは、各自が無理なくできる範囲で自分の勝利を目指すことを前提にしてもらいながら、勝ったり負けたりするゲームを楽しんでもらえればと思います。
そんなわけで、次のプレイスタイルを皆さんに推奨します。
- 使いたいカード・ブックを使う
- どんなカードやブックを使ってプレイしても構いません。
好きだから、使いたいから、大いに結構です。 - できる範囲で勝利を目指す
- 好きなカードやブックを使って、自分にできる範囲で全力プレイを心がけましょう。
途中で勝ち目がなくなったと思っても、最後まで諦めずに頑張りましょう。
誰かが勝ちそうな場合でも、他の全員が諦めなければ、なんとかなることも多いです。 - ブックパワーを落とす自由
- 対戦相手と相談して、パワーを落としたブックを使って対戦するのも自由です。
なにせ好きなカードを使って良いのですから。もちろん断るのも自由です。
ただし試合が始まったら、出てきたカードを使って全力プレイでお願いします。 - 手加減はやめよう
- 舐めプは禁物です。勝てそうな時はしっかり勝ちきりましょう。
妨害スペルが集中した人が「勘弁してよ、他の人に撃ってよ」と言ってくるかもしれません。
あなたが勝利のための最善手だと思うなら、手加減せず無慈悲に撃ちましょう。 - 勝利以外の目的はほどほどに
- カードやブックの選択は自由ですが、バンドルギアを勝敗度外視でただ並べて、できたら終わり、みたいなプレイは非推奨です。
あくまで「勝利を目指す中で、お楽しみ要素で並べようと頑張る」くらいならOK。
コンセプトブックの否定ではありません。
そのコンセプトを使いながらも、勝ちを目指す姿勢は忘れてはダメという話です。 - プレイの指示はやめる
- 基本的に、他人にプレイの指示をしてはいけません。
ただし「地形効果があるから倒せませんよ」みたいなヒントを出す程度ならOK。
具体的な行動の指示はダメ。提案や交渉はギリですが、あまり多すぎるのはダメ。
匙加減が難しいですが、1ゲーム1〜2回程度ならまだしも、毎ターンとかは絶対ダメ。 - 他人のミスを責めない
- 全員が自分なりに全力を尽くしているという前提で、ミスも仕方ないと受け止めましょう。
どんなトッププレイヤーでも、大なり小なりミスはあるものです。 - 他人のギャンブルを責めない
- 自分が勝つためなら、イチかバチかのギャンブルも大いに結構。
勝ちを目指してるからこそ、勝つためならギャンブルも仕方ない。
惜しかったですねと笑顔で伝えて、勇気を褒めましょう。
(思いついたら何か追加するかも)