ある7月18日の裸婦像杯
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お知り合いの方はこちらでは初めまして。
このサイトの前世にあたる『DSセプト部』の頃からあちこちのオフ大会に度々参加させていただいた、界隈の隅っこセプターさるたにと申します。
旬の話題としては先日(7/25)開催された代々木ビギンズの話をすべきでしょうけど、まずは順序として無謀にも発売2日後の7/18に名古屋市内で開催された『裸婦像杯』のお話から始めさせていただきます。
裸婦像杯に、僕は来た。
名古屋市内の公民館前に置かれた銅像にちなんで『裸婦像杯』と名付けられたこのオフ会は主催の少年さん&黒幕のもっちーさんの全国大会参加者主従の方々によって『カルドセプトDS』の頃から十数年に渡って度々開催されてきた、カルド界隈においては古参の対戦会と言っていいでしょう。
遠征ガチ勢のフィラさんがいるのは当然として、もっちーさんをはじめとした近年のカルドクラスタとは少し離れた古株名古屋勢と久々に顔合わせできただけでも遠征した甲斐がありました。
フィジカルでは最強と名高い山男セプター・シュンさんが息子さんと共に参加されてたのを知って時代の流れを感じてみたりしてみたり。
そんな懐かしの面々を見ながら主催の少年さんと挨拶しつつ受付を済ませたところ、参加者特典としてお手製のEカードを頂いてしまいました。
私、今日から裸婦像ちゃんを推させてもらいます。
はーじーさん(Kaito17)、かめさん、私(Sarutani)、もっちーさん(もち1/2)による4人戦。
…発売2日目やのにLv.62の人がおるんですけどー!?
誰も対策考えてないのをいいことにスケアストームを無慈悲に叩き込んでくるガチ勢かめさんが大暴れする一方、皆がクインテ持ってるのに深く考えずLv4作りまくった私が結構伸びて足勝負になってしまった終盤戦。
私は拠点が麻痺ってるからかめさんが圧倒的に有利だけど位置的にダイス次第で私が一発達成の目も有りうる盤面で、手持ちのクインテを私とかめさんのどちらへ撃つか悩むはーじーさんに対する盤外戦が異様に盛り上がってしまいました。
いかに自分より私の達成を止めるかが大事かを決死の形相ではーじーさんを説得するかめさんと、場が緊迫しだしてようやくスイッチが入ったっぽいもっちーさんが直接勝ちに絡めなくても現状での最善を尽くす意義を真顔ではーじーさんへ説きだしたりと理性と感情が暴走しまくる有様を目の当たりにして、当事者の私は被害者になる可能性が高いのに目の前で白熱する論撃バトルが勝負の行方以上に面白すぎて他人事みたいに大笑いしてました。
まあはーじーさんのクインテがあってもなくてもスケアストーム喰らった私の拠点が軒並み不安定な状態だったので元々かめさんが圧倒的有利な流れだったんですが、この対面対戦ならではのやり取りを味わえたので妙な満足感がありました。
2試合目はこれまた御無沙汰なへりとんさんと星野(イヅナ)さん、初めましてなアルファさんとの顔合わせ。
和やかな空気で始まりつつもマッチングに大苦戦した挙句、ようやく始まった対戦では私のドローもダイスもお通夜状態で、ただでさえ配置が捗らない中で貴重な1周目の砦ボーナスを祠効果(全ての砦を通ったことになる)で消し飛ばされたときは大人げなくガチギレしてしまいました。
旧交を温められたという点では楽しかったものの、試合内容は最下位を回避して生き残るのが精一杯な惨状で、カルドラ様の采配にひたすらグチりまくった試合でした。
10数年ぶりにお会いしても相変わらずエネルギッシュな名古屋オフ常連にしてチャンプのシュンさんに、カルド界隈屈指の古豪ちゃおらんさん、そして1戦目に続いてお手合わせするはーじーさんに私という、名古屋オフきってのおっさん卓となってしまいました。
接続も良好で呑気に近況とか何やらダベりあう和気あいあいとした対戦となりましたが、気がつけばちゃおらんさんが手をつけられない早さで伸びてて、踏みがあっても無くても関係ない勢いでサクッと捻られてしまいました。
本来は5戦目(ザ・エイト)での対戦も想定していた本大会ですが、マッチングに苦戦したり、そもそも試合時間が予想以上にかかってしまったことで会場の利用時間がカツカツとなってしまって、この4戦目では「規定時間に達した時点での総魔力をもって勝敗を判定する」という特別ルールが適用されてしまいました。
先ほど対戦した星野(イヅナ)さんに、10年ぶりくらい御無沙汰だったWednesday(ダイジ)さん、シュンさんの御子息シンさんという試合そっちのけで話が盛り上がりそうな相手とマッチングしながらも、将棋の早指しみたいな切迫感に駆られた余裕ゼロの対戦となってしまい、対戦中に雑談するヒマなんてありませんでした。
少年さんから時間切れとのアナウンスを聞いて後先考えずに手持ち領地をクソ上げした結果、最終的に総魔力トップを確保してルール上は1位となる形で終了。
煮え切らない結果になってしまいましたが、ここに文句をつけるより試合ペースも対戦環境も回線接続状況も分からないまま人柱上等な勢いで大会を開催したクソ度胸を称えるべき状況だったと思います。
獲得ポイントトップで優勝したかめさんと、ポイントは同点ながら獲得魔力で惜しくも2位に甘んじたちゃおらんさんの二人を肴に裸婦像杯恒例の記念撮影を済ませた後、皆で二次会場へ移動。
オフ会中では色々慌ただしかったのを埋め合わせるように近況報告やら何やらで大変盛り上がりました。
特に話題に挙がったのは当オフの翌日(7/19)に名古屋のビックカメラで開催される開発者サイン会。
少年さんをはじめとした名古屋勢がチケット取りに行ったら余裕で一桁台の予約券を取れてしまって、当日ちゃんと人が集まるのかな…と期待以上に心配されてましたが、実際にはちゃんと盛況だったはずです…よね?
(当日の状況をご存じの方はコメント欄に一言お願いします)
そんなこんなで盛り上がりつつ次に遊べる機会を願いつつ解散。帰りの近鉄特急に乗る私と同方向だったちゃおらんさんと取り留めのない話をしながら名古屋駅まで同道してもらいました。
「お疲れ様~」
また遊びましょ~。
「お疲れ様~」
!?…フィラさんいたの?(どうやら同じ電車に乗ってたみたい…声掛けてよ)
外部リンク : amazon.co.jpAmazon.co.jp大阪へ帰る前に名古屋駅の地下街で推し作品に出てきたアイテムを確保してみるなどオタクらしいことをしながら今回の遠征は終了。
主催の少年さん&黒幕のもっちーさん&参加者の皆さま、お疲れ様でした。
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