RTA検証編。2章のルトラは高度な情報戦を仕掛けている、という話
コメントなどを読み込んでいます。
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RTA用の検証作業をしてます。
今作はCPUのブックはCPU戦から確認可能ですが、一部
ストーリー限定のブックがあり、それの検証をしていました。
具体的には
・1章ターハント
・2章ルトラ
・15章クトール
の3つ。それぞれ見ていきましょう。
チュートリアルなのでこんなもんですが
ゼネスやライバーンと違って、慣例となってるスロウが入っていません。
優しみです。
首席のターハント君のブックがコレなんで
初代の時点でセプトアカデミアの『セ』の字も出ててない理由が、
垣間見えますね。
サムネイルにもしている赤トンボおじさんのブックです。
そしてこのブックから、赤トンボおじさんが
『高度な情報戦』を仕掛けていたことに
お気付きになられた方もいるかもしれません。
この人、対戦前にこんな事を言っています。
ドラゴンフライを見せて『先制』の説明をしています。
でも蓋を開けると
火ブックを印象づけ風を使う姑息なテクニックです。
汚い、さすがオリジン、汚い。
略して汚リジン。
これは私の友達に起きた実際の出来事なのですが・・・
その友達は夜な夜な
15章のクトールのブックを調べるために
対戦しながらカードを記録してたんです。
1枚1枚メモを取ってよし、ブック一周したぞ。と
それで対戦を抜けて、
実際にブックにしてみたんです。でも、
どうもおかしいんです。
ブックにならない。
何度数えても40枚に足りないんです。
抜けが無いかなんども確認しました。
でも何度数えても
40枚に足りない。
そしたら
家の裏手の古い井戸から、聞こえてくるんです。
「1枚・・・」
「2枚・・・」
【8/1追記】タグを怪談話に変えました。