最速で駆け抜ける。(リーグ2 リカドの村)
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ごきげんよう、ましろです。
リーグ2 リカドの村も引き続き楽しんでいます。
前回のリーグ1 古書館と比較して、マップがやや広くなり分岐も出来ていますが、大勢には影響はないとみて、前回の古書館で成績が勝率50%(20戦10勝)と良かった引き続き地走りを採用。
外部リンク : カルドセプト部地走り古書館地走り古書館(ビギンズ)のブックです。作者: ましろ。
mashiroの記事リーグ戦古書館感想はじめまして。ましろです。 カルドセプト部には、プレシーズンリーグは忙しくて参戦できなかったため、古書館のリーグ戦から初参戦です。よろしくお願いします。 さて、...
また、古書館では周回後レベル上げがしやすい城周りの土地が火と水でしたが、リカドの村では地と風です。しかも、地と風は分岐から遠い位置にあるため、高額踏みも期待でき、地属性を採用する追い風になっています。
成績ですが、ダイス運に恵まれたこともあり、2番目の5連勝を達成しました。
地走りリカドの村(ビギンズ)のブックです。作者: ましろ。
基本的な構成は、古書館の時からほぼ同じの地属性援護の走りブックで、ドリーアドをセージに変更したのと、バイタリティを1枚アースシフトに差し替えたくらいです。
本当はセージ4枚、トリーアド0枚にする予定が、4枚目のセージを持っていなくて断念。
ここからはブックのカード紹介
基本的に強いカードは4枚採用で、ブックの再現性を高めています。
領地コスト無しのばら撒き用クリーチャーですが、コロッサスを持っていればそのまま拠点にできます。ばらまきクリーチャーがそのままレベルを上げやすい拠点になるのが、地援護の強みの1つでしょう。
地領地コスト付の強いクリーチャー枠です。防魔で安定の拠点性能があるということで、グリマルキンを採用。
ほかの候補として、
禁術持ちのテラゴエティアや、LV1領地の攻防に強いグレートタスカーの採用も検討しました。テラゴエティアは防魔の安心性能に勝らないため断念。グレートタスカーはアイテムを極力削りたいことから、領地をとっても守り切ることができないため断念しました。
地援護の最強のアイテム枠。これがあれば、援護クリーチャーHP30+レベル5でHP50+コロッサス援護でHP70=HP150となり、これを確実に倒せる組み合わせは一部の即死コンボを除いて極めて少ないです。
お守り枠。これで相手の速度を落とせたらいいな。最悪援護の餌になる。
アイテムは、援護持ちクリーチャーがメインのため、極力採用枚数を控えています。天敵のダンピールや一部即死コンボに対応できる、カウンターシールドとニュートラルクロークを1枚ずつさいようです。
4人戦の基本ドロー枠。魔力も増えるよ。ただ、中盤からは1位で走りやすいので、効果が高く打てるときにうっておくべし。
ドレインマジックと違って、いつでも打てる魔力確保。これがあるだけで1周を縮める可能性を秘めています。
基本の地変スペル。グリマルキンには打てないぞ。
拠点強化、呪い対策スペル。ドローもできるよ。
まず、開始直後にやるべきは、相手の手札の確認。ここから、ある程度の方針を立てます。
・単発呪いや妨害が飛んできそうだから、グリマルキンを拠点にしよう。
・スケアストームが入っていそうなので、拠点のレベル上げは慎重にいこう。バイタリティは温存しよう。
序盤の動きとしては、地属性のクリーチャーをばら撒いて、とにかく連鎖を確保することです。
ただ、このブックの難点として、領地を奪う能力には乏しいです。アビサルモナークは別として、ギフトで手札があふれるたきに援護クリーチャーAT20+コロッサス支援AT70=AT90の攻めが関の山です。妨害スペルは採用していません。
基本的にコロッサスは守り札として使います。
LVを上げる拠点候補は援護持ちクリーチャーのセージ、ジャッカロープ、ドリーアド、グリマルキンならどれでも行けます。グリマルキンがベストなことが多いですが、踏みの入りやすい一本道を上げることで、プレッシャーをかけることも多いです。うまくいけば、2周目にLV4拠点が立ちます。(ヘイトも買いますが)
相手の拠点は基本落とせません。HW8とフライを駆使してよけましょう。万が一高額領地を踏んでも、ちゃんと連鎖を組めていれば天トラという最終手段があります。G2000くらいまでの支払いがあったとしても、勝ち目は残ります。
うまく連鎖を組んで立ち回れれば、15R前後で目標達成が狙えます。私自身の最速では11Rで達成もありました。連鎖数では、3~4連鎖で勝つことが多いです。
相手の侵略体制が整う前に、さっさとあがってしまいましょう。
実際にリーグ戦に持ち込んで、まず一番に懸念していたのは、
地援護に対する強力なメタカードになります。これを打たれると、1周くらいの遅れに繋がります。
ただ、実際に戦っても、スケアストームの採用率は低く、あったとしてもバイタリティなどプレイングで対処できたり、他のプレイヤーが嫌がってシャッターやリフォームをしてくれたりと、クリティカルに刺さることはまずなかったです。
あと、厳しかったのがレイオブロウ。コロッサスやカウンターシールドを持ちながら走るため、これでコロッサスが複数枚落とされてLV5落とされたときは目の前が真っ白になりました。
前回のリーグ1 古書館に続いて、リーグ2 リカド村でも、好成績を残すことができました。
ブックのポテンシャルはかなり高いと思いますが、針の穴に糸を通すような細い勝ち筋をつなぐことも多かったのでプレイングに磨きをかけていきたいと思います。
また、メタが進んでスケアストームやイビルブラスト等が流行すれば、相対的な立ち位置は悪くなるため、ブックの変更も考えなくてはなりません。
リーグ戦では、ほぼ地援護走りをメインにしているため、そろそろ別のブックも試してみたいと思っています。
それではまた、
ごきげんよう。
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