アビサルモナーク耐性で見る属性別クリーチャーTier表
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皆様、アビサルモナークは使っていますか?対戦で猛威を振るう凶悪クリーチャー・アビサルモナーク!その能力をおさらいしておくと
といったわけで相手のアイテムを破壊しながら禁術ダメージを50も与えるとんでもない能力を誇っています。
アビサルモナークについて詳しくは以下をご参考ください。
カルドセプトシリーズにおいて、Eカードは非常に強力! アビサルモナークもご多分に漏れず超強力! 禁術50・アイテム破壊という能力は、カルドセプトビギンズのクリー...
そんなわけで今やブック構築にあたってこのアビサルモナークは自身がブックに組み込むだけでなく相手のアビサルモナークに対しても対策は必須と言っても過言ではないでしょう。
ブックに入れるクリーチャーの選出においてアビサルモナークの攻撃に耐えられるか?は考慮すべき基準の一つとなります。
そこでこのアビサルモナーク耐性という観点から属性ごとにクリーチャーのTier表を作ってみました。
各ランクの基準は以下のようになっています。
S…特に大した条件もなく、アイテム不使用で耐えられる。
A…援護能力を持つ。また特定の条件が必要なもののその条件が緩いクリーチャーも含む。
B…応援や使用者の領地数など特定の条件下でアイテム不使用でも耐えられるようになる。
C…特殊な能力を持つ。運次第でアイテム不使用でも耐えられる場合がある、など。
D…アビサルモナークが破壊できない防具・巻物を使用でき、それらを使用することで耐えられる。
なお、相手のアビサルモナークはアイテムを使用せず禁術で攻めてくることを想定します。
AT/HPともに非常に高いコロッサスはやはり強くS評価。そして数少ない魔術無効を持ち強打で返り討ちにしてしまえるオニキスも強力でモナークのライバルとして面目躍如といったところ。バトルギアβも魔術無効に援護も持ち合わせているので寄せ付けません。
A評価のクレリックは援護で防ぎつつ即死で返り討ちにできるのは魅力。バトルギアαはβのお供として、またβを援護に使えばバンドルギアに変身して魔術を無効化してしまえます。
無属性の応援といえばもちろんボージェス。B評価は主にボージェス配置想定での評価。アビサルモナーク自身も同じモナークに倒されなくなります。レッドキャップは専用ブックを組む必要がありますが、活用できれば非常に強いと言えます。
C評価には変身クリーチャーが2体。いずれも耐えるポテンシャルがあります。またアイテム破壊・盗み無効を持つアーチビショップはモナークのアイテム破壊の影響を受けず選択肢が広がるため1ランク上の評価。
バランスよくまとまっており、耐性の高いクリーチャー・低いクリーチャーがそれなりにいるといった印象です。意外と援護クリーチャーもそこそこ多い。
S評価には重いが強い大型クリーチャーが並ぶ。バ=アルは直接置くよりコンジャラーに呼び出される場合が多いですね。
マンティコアは手札が6枚あれば耐えられるようになるので条件付きながら1段階上のA評価。
火属性の応援で有効なのはフレイムロード。HPを底上げできるのでこれでB評価となるクリーチャーが多数。フレイムゴエティアはリバイバルを組み合わせてブック残り枚数を気を付けつつ運用したい。
火属性のエース・ファイアービークはモナークは苦手でE評価に。
S評価は全属性で最も少なく、しかもいずれも領地コストが必要で気軽にばらまけるクリーチャーがいません。ファイアービークを始めE評価も多くモナークを最も苦手とする属性と言えるでしょう。
フレイムロードさえ置ければキングバランを始め耐えられるクリーチャーがぐっと増えるのでいかにフレイムロードを配置するかが課題と思われます。
領地コストなしでHP70と破格のジャイアントノーチラスは当然のS評価。ボジャノーイは防御側であれば80%即死が発動するので返り討ちが狙えます。また手札が5枚あれば返り討ちにできてしまうリリスはマンティコアよりもさらに条件が緩いためS評価に。
水属性の有効な応援クリーチャーはダゴン・オトヒメ・マッドクラウンと多く全て配置できればHP+30と破格なのですが現実的ではないため2種配置HP+20を想定してのB評価。それでもかなりのクリーチャーがB評価入りしています。シーボンズは禁術を無効化できますが素のATで殴られるため土地レベルが2以上必要になります。アルガスフィアは一度自身の領地能力を使用すれば耐えられるように。
アマビエは防具を使ってクリーチャー自身は守れますが領地は手放してしまうのでE評価にしました。
S評価はかなり多く、さらにHPを底上げできる応援クリーチャーも多いので最もモナーク耐性の高い属性と言えるでしょう。逆に侵略力は乏しいので拠点化されたモナークに苦戦することも。
ガーゴイルは防御側であれば返り討ち可能となりS評価。バンパイアは先制でHPを吸収してしまえば耐えることが出来ます。カーバンクルは唯一の魔術反射で返り討ちに出来ます。マッドマンは3体以上の地属性クリーチャーの配置が必要ですが、自身もその1体に含まれ、よほど序盤以外は3体以上存在するのが普通なのでS評価に。
援護能力を持つセージですがアイテム破壊・盗み無効も持つため援護だけなくアイテムで守ることも可能な優秀なクリーチャー。
一方で地属性の有効な応援はダークマスターですがATの底上げでモナーク耐性に恩恵を受けるクリーチャーはいません。シャンブリングバインは土地呪いがかかっているとHPが上昇して耐えられるようになります。クズーフォークは領地数が4以下の場合、倒されても復活する能力が発動します。
S評価は最多の9種で領地コスト無しで配置できるHP60のクリーチャーが3種もいます。また援護能力持ちもずらりと並び流石の地属性といったところです。
マスターモンクは先制AT50で返り討ちにできるS評価で領地コストなしと優秀。ナイキーの先制麻痺はやはり強力。ペガサスは貴重な魔術無効持ちクリーチャーで応援次第で返り討ちも狙えます。
風属性は応援能力持ちが多くその中でも有効なのはベールゼブブとケツァルコアトルです。いずれもAT上昇ですが先制クリーチャーには大きな恩恵となります。この両方が配置された想定でB評価を選定。ケンタウロスやハーピーはAT50となり返り討ちが可能になります。またワイバーンやエルフはいずれか1種の配置で返り討ち可能になります。モスマンは通常では無属性クリーチャーの配置が4体以上必要になります。
HPが10~70で変化するスペクターは運が良ければ耐えられるC評価。
S評価には領地コストなしで配置できるクリーチャーも含まれそこまで悪くはないのですが、援護能力持ちがおらずアイテムに頼らざるを得ないクリーチャーが多数。全体的に虚弱な上ヌエの応援も魔術には役に立たないので苦戦を強いられるでしょう。ナイトなどの強力なクリーチャーで取られたら取り返すを意識した方がいいかもしれません。
アビサルモナークに対しアイテムがない素の状態で耐えられるクリーチャーはやはり少数です。
またアビサルモナークは援護クリーチャーは破壊できないため適当なクリーチャーで守れてしまう援護能力持ちクリーチャーはやはり強いと言えるでしょう。
またE評価のクリーチャーも決して使えないという意味ではなく別の場面では大いに活躍する可能性があります。
そうした中で属性ごとに耐性の特徴がよく現れていると思います。
アイテムで守るのか援護で守るのかスペルで守るのか、それを考えるのもカルドセプトというゲームの醍醐味でしょう。
このTier表が皆様のブック構築の一助になれば幸いです。
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