今後のリーグ戦とシーズンの予定について
コメント
CepterNano18日前
2807年か~わりとすぐだね
そのころには、部長さんも、なのも、800なんじゅっ歳よね ゴリガンもびっくりだわ!
CepterNano18日前
2807年か~わりとすぐだね
そのころには、部長さんも、なのも、800なんじゅっ歳よね ゴリガンもびっくりだわ!
プレシーズンリーグへのご参加、ありがとうございます。
試運転を続けながら、今後のリーグ戦とシーズンをどのように進めるか、予定を整理しました。
リーグ戦は、原則として2週間ごとにマップを替えながら、切れ目なく開催します。シーズンは複数の大会やリーグ戦の結果をまとめる、より長い期間の区切りです。
カルドセプト ビギンズ発売日の2026年7月16日から9月6日までを、「シーズン0:プレシーズン」とします。
プレシーズン中のリーグ予定は次のとおりです。
プレシーズンリーグは、正式なリーグ戦を始める前の試運転です。参加や対戦結果の記録で見つかった問題を直しながら、リーグ1以降へつなげます。
シーズン1は、2026年9月7日から12月6日までです。
シーズン2は、2026年12月7日から2027年3月7日までです。
リーグ9はシーズン1の期間中に始まりますが、終了日はシーズン2に入っています。この場合、リーグ9全体の結果はシーズン2へ含めます。
シーズン3は、2027年3月8日から6月6日までです。
現在検討しているリーグ予定は次のとおりです。
リーグ21以降のマップは、決まり次第お知らせします。
シーズンは13週間です。シーズン間に休みの週は置かず、次のシーズンへ続きます。
原則としてシーズンは連続して開催しますが、オンライン対戦環境の停止、長期間の障害、ゲーム側サービスの変更などにより、対戦を継続できない場合があります。その場合は、シーズンを一時中断したり、終了日を延長したり、対象大会を見直したりすることがあります。
中断中に対戦できなかった期間を、そのまま通常の開催期間として扱うとは限りません。発生した状況に応じて、対戦記録と参加者への影響を確認してから対応をお知らせします。
リーグ戦には、リーグごとの順位があります。それとは別に、シーズンではリーグ戦や大会などの結果から得られるシーズンポイント(SP)を集計します。
シーズンをまたいで開催されるリーグや大会は、終了日を基準に、どのシーズンへ含めるかを決めます。途中の対戦だけを二つのシーズンへ分割することはありません。
このため、一つのシーズンに含まれるリーグ数は、6つになる場合と7つになる場合があります。シーズン内の本数を揃えるためにリーグの2週間周期を崩すことはせず、リーグは同じ周期で続けます。
一つのシーズンで最も多くSPを獲得した人を、そのシーズンの「シーズン王者」とします。
シーズン王者は、作品や機種ごとには分けません。Switch、Switch 2、今後予定されているSteamなど、対象となるすべての大会結果を合わせて、シーズンごとに一人の王者を決めます。
現在開催中のシーズン0も、単なる動作確認期間として終わらせるのではなく、「プレシーズン王者」をきちんと決めて表彰します。プレシーズンリーグだけでなく、2026年7月16日から9月6日までに終了するSP対象大会の結果を合わせて決定します。
シーズン王者は、最終的なSPランキングの最多獲得者です。将来、SP上位者による特別対戦を開催する場合でも、その対戦の勝者を自動的にシーズン王者とするのではなく、特別対戦で得られるSPも含めた最終合計で決めます。
SPは、シーズン中に行われた対象大会やリーグ戦の結果に応じて、大会ごとに獲得します。
この記事でいう「勝利」は、単なる1位ではありません。個人戦では1位が1人だけ、同盟戦では1位チームが一つだけに決まった場合に、その個人または勝利チームの参加者を勝利とします。同着1位は勝利に数えません。
大会の参加人数と最終順位から、規模に合ったSPを計算します。小さな大会での優勝も評価しつつ、多くの参加者の中で好成績を収めた結果には、より大きな価値を持たせます。
一つの大会で獲得するSPは、次の三つから構成します。
大会内で1戦以上を正常終了すると、参加SPとして1ポイントを獲得します。
何戦行っても、同じ大会の参加SPは1回だけです。参加回数だけで大きな差を作るためのポイントではありません。
大会内で一度以上勝利すると、勝利した対戦形式に応じて次のSPを獲得します。
同じ大会で何度勝っても、勝利SPを複数回加算することはありません。異なる形式で勝利した場合は、最も大きい勝利SP一つだけを獲得します。
たとえば、3人戦と4人戦の両方に勝利した場合は、参加SPの1ポイントと、4人戦の勝利SPである3ポイントを合わせて4ポイントです。
会場へ足を運ぶ必要があるオフライン対戦会では、参加SPと勝利SPを2倍にします。
大会順位による順位SPは2倍にしません。オフライン参加の負担は基礎部分で評価し、大会の成績そのものはオンラインと同じ尺度で扱います。
SPの中で最も大きな差がつくのは、大会の最終順位による順位SPです。
順位SPを得るには、その大会の集計対象となる対戦で、最低1勝している必要があります。大会を通じて未勝利の場合は、総合順位が高くても順位SPは0ポイントです。
たとえば、2位や3位を重ねて予選上位や決勝ラウンドへ進んでも、大会を通じて一度も勝利していなければ順位SPは得られません。一方、総合順位がその人より下でも、1勝していれば、その総合順位に応じた順位SPを得ます。勝利すること自体に、はっきりとした価値を持たせるための条件です。
この条件がかかるのは順位SPだけです。参加SPと勝利SPは、前の項目で説明した規則どおりに獲得します。
大会の参加人数が多いほど優勝SPを増やし、その優勝SPを基準に各順位へ配分します。現在の計算案では、参加人数を N として、優勝SPを次の式で計算します。
優勝SP = 四捨五入(100 × (N ÷ 16)^0.6)この式で計算した優勝SPは次のとおりです。
優勝SPを基準に、2位以下の順位SPを次の式で計算します。参加人数を N、順位を r、上の式で求めた優勝SPを C とします。
1位の順位SP = C
2位以下の順位SP = 次のうち大きいほう
・四捨五入(C × r^-0.584963 × (N - r) ÷ (N - 2))
・四捨五入(C × 0.02)0.584963 は、2位の順位SPがおおむね優勝SPの3分の2になるようにするための係数です。2位では (N - r) ÷ (N - 2) が1になるため、大会の参加人数にかかわらず、優勝者と2位の間に明確な差がつきます。
この式で計算した主な順位のSPは次のとおりです。
優勝を大きく評価しつつ、2位や3位にも十分なSPを配分します。上位3分の1程度には20~30ポイント、上位3分の2程度にも10ポイント前後が届くようにして、順位を一つでも上げる意味を残します。
下位では、優勝SPの2%を最低順位SPとします。1順位ごとに無理に差をつけず、四捨五入や最低順位SPによって同じSPになる順位帯があってもよいものとします。
これにより、単にたくさん参加した人だけでなく、規模のある大会で好成績を収めた人がSPランキングを大きく伸ばせます。一方、参加や一度の勝利にも小さなSPがつくため、シーズンを通じて次の目標を持てるようにします。
予選、準決勝、決勝がある大会では、予選終了時の順位を総合順位の基準にします。準決勝は決勝へ出場する権利を争うもので、準決勝の順位だけで総合順位は変わりません。
決勝では、最低順位だった人を除き、決勝順位をそのまま総合順位へ反映します。決勝最低順位の人は、決勝進出による順位上昇を得ず、予選順位を基準とします。決勝最低順位が同着なら、その最低順位を共有する全員を予選順位へ戻します。
クジ引き、ジャンケン、ランダム抽選、配信のための特別枠などで決勝へ進んだ場合も同じです。決勝で最低順位でなければ、その決勝結果に応じた総合順位を得ます。決勝最低順位なら、元の予選順位を基準とします。
総合順位が同着になった場合は、同着者が占有する順位のSPを平均し、四捨五入した同じ整数SPを全員へ付与します。
たとえば4位が2人なら、4位と5位の順位SPを合計して2で割ります。2人とも同じ順位SPを獲得し、次の参加者は6位になります。
同着順位SP
= 四捨五入(
(同着で占有する各順位の順位SPの合計) ÷ 同着人数
)平均値が正の値で1ポイント未満になる場合は1ポイントとします。占有する順位がすべて0ポイントなら、同着によって新しいポイントは発生せず0ポイントです。
参加SPと勝利SPはこの平均に含めず、これまでの説明どおり個人ごとに加算します。
同盟戦、途中辞退、失格、結果訂正など、ほかの細かな計算規則とサイト上での表示方法は、実装に合わせて改めて詳しくお知らせします。
参考として、参加者87人のオフライン大会「代々木ビギンズ」に、この計算案を当てはめた上位10名のSPは次のとおりです。
代々木ビギンズの予選順位は、最終的な星の数だけで決め、同じ星数の人は同順位とします。決勝進出者を選ぶために行った比較、ジャンケン、抽選などは、予選順位を分ける材料にはしません。
決勝1~3位は総合1~3位とします。決勝4位のかめさんと、予選で同じ星数だったテレコムさんは総合4位の同着とし、次の順位は6位です。両者の順位SPは、4位の120ポイントと5位の104ポイントの平均である112ポイントです。
予選の星が同数だったため、れいんさん、でんさん、ドクビンさんは同着6位、ふみひこさんと椛さんは同着9位です。同着者が占有する順位SPを平均し、それぞれ同じ順位SPを得ます。この表の10名はいずれも大会内で1勝以上しているため、順位SPの対象です。
まもなくシーズンのページを更新し、代々木ビギンズを含む対象大会のSPとシーズン順位を、サイト上できちんと確認できるようにします。
当面のリーグでは、上に掲載した予定に沿ってマップと対戦条件を決めます。
将来的には、リーグへ参加している皆さんの希望を、次のリーグ条件へ反映する投票の仕組みを導入する予定です。
参加者は、遊びたいマップや対戦条件を個人設定として登録します。リーグ対象の対戦を正常終了するごとに、その時に設定していた希望条件へ1票が入る仕組みを検討しています。
リーグ終了時に多くの票を集めた条件を、今後のリーグ候補として採用します。採用されなかった条件への票はすぐに消さず、次回以降へ持ち越すことで、少数派の条件にも長期的な採用機会を残します。
投票機能が完成するまでは、運営側でマップと条件を設定します。新マップの追加、特別企画、接続環境などを考慮し、投票結果だけでは決められない場合があることも、あらかじめご了承ください。
この記事は現時点の計画です。新しいマップの追加や特別なイベント、ゲーム側の更新、オンライン対戦環境の状況などに合わせて、途中のマップを差し替えたり、新しいリーグを挟んだり、シーズンを中断したりする場合があります。その場合は、まだ始まっていないリーグの日程や番号がずれることがあります。
すでに始まったリーグや公開済みの対戦記録は、後から別のリーグ番号へ変更しません。変更がある場合は、事前にお知らせします。
まずはプレシーズンで、対戦しやすく、結果を振り返りやすいリーグ戦へ整えていきます。気づいたことがありましたら、卓のチャットやお知らせのコメントなどからお知らせください。
ここまでの予定では、1シーズンを13週間として説明しました。ただし、13週間を4回繰り返すと364日になり、1年より少し短くなります。そのまま何十年も続けると、秋シーズンの開始日が少しずつ8月側へ移ってしまいます。
このずれを補正するため、22シーズンごとに一度だけ、例外として14週間のシーズンを設けます。最初の14週間シーズンは、第22シーズンの「2031冬」です。追加された1週間も通常のシーズン期間として扱い、シーズンポイントの集計対象にします。
この方法で計算すると、少なくとも2200年まで、秋シーズンはすべて9月に始まります。さらに計算を続けると、秋シーズンが初めて10月1日開始になるのは、2807年の第3125シーズンです。そこまでには、また日程を見直すことになるかもしれません。
カルドセプトで脳を活性化させて、2807年にも元気で対戦しましょうね。私も頑張ります。