会話ブロックのアイコン反転とスマートフォン表示を修正しました
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記事編集機能の「会話ブロック」について、アイコンの左右反転と、スマートフォンでの表示を修正しました。
会話ブロックは、複数の登場人物による会話形式の記事や、アイコン付きの吹き出しを使った記事を作成できる機能です。今回の修正により、編集時の分かりにくさを解消するとともに、スマートフォンでも会話文を読みやすくしました。
これまでは、アイコンを置く位置によって、左右反転の設定が編集画面へ正しく反映されず、編集画面と公開記事でアイコンの向きが異なる場合がありました。
修正後は、アイコンを左右どちらに置いた場合でも、設定した向きが編集画面と公開記事の両方へ同じように反映されます。
設定項目の名前も「アイコンの左右反転」に変更し、どのような設定なのか分かりやすくしました。会話ブロックだけでなく、ひとつのアイコンと吹き出しを表示する場合にも、同じ仕組みが適用されます。
これまでは、会話ブロックをスマートフォンで表示すると、アイコンのない側にも余白が残り、吹き出しが必要以上に狭くなることがありました。そのため、文章の改行が増えて、会話全体が縦に長く表示されていました。
今回の修正で、スマートフォンでは、会話相手が配置されていない側の空きスペースも吹き出しに利用できるようにしました。長い文章をこれまでより広く表示できるため、会話の流れを追いやすくなります。
短い文章の吹き出しを無理に広げることはありません。必要な場合だけ利用できる幅を広げることで、会話らしい見た目を保ちながら読みやすくしています。
この変更は、編集画面のプレビューと公開記事の両方に反映されます。パソコンやタブレットなど、画面幅が広い環境での表示はこれまでどおりです。
すでに会話ブロックを使用している記事についても、今回の修正に合わせて確認と調整を行いました。
アイコンの配置や向き、吹き出しの色、会話文、画像素材などは変更していません。これまで公開されていたアイコンの見た目を保ちながら、新しい仕組みでも正しく表示されるようにしています。
記事の作者が設定をやり直したり、画像を再登録したりする必要はありません。これまでに作成した記事にも、スマートフォン表示の改善が自動的に適用されます。
会話ブロックを使うと、登場人物同士の掛け合いや、カード・ブックの紹介、対戦の振り返りなどを、楽しく分かりやすく表現できます。
これからも記事をより楽しく、読みやすくできるよう、編集機能の改善を続けていきます。皆さんが会話ブロックをどのように活用してくださるのか、これから公開される記事も楽しみにしています。