再戦ブック案内の訂正(2026年10月4日):事前提出の手続きはありません。事前提出を前提とした旧案内は誤記でした。以下は訂正を反映した説明です。元の公開版・対戦の適用版・結果は保持しています。
時刻は日本時間とする。締切時刻ちょうどは期限に含まない。たとえば着席期限が20:00の場合、サイトが20:00より前に受け付けた着席を期限内とする。
19:00より前に受理された初回結果を予選対象とする。19:00ちょうど以降が初回入力の試合は対戦記録として残すが、予選順位には含めない。期限内の初回受付は、後続の承認・訂正で失われない。
決勝エントリーは参加希望であり、予選順位や進出が確定する前でも登録できる。19:00以降、対象の結果確認が解決すれば自動で正式選出する。未解決の確認案件があれば通常は19:30まで待つ。19:30は初回結果入力の期限ではない。主催者は理由付きで選出を停止・再開でき、必要時は19:00以降に未解決案件を把握したうえで選出を実行できる。停止しても各受付期限は延長しない。
選出には、期限内初回入力があり、選出の基準時点で有効な正式結果を採用する。初回結果が確認中で正式結果のない卓は除外する。訂正確認中でも有効な旧正式結果があれば採用し、撤回・無効化済みの結果は採用しない。通常の待機上限で選出する場合は19:30時点、主催者停止後の再開では再開時点を基準とする。除外によって敗北や0点を新たに記録することはない。後日の承認・訂正は個別の対戦記録・戦績へ反映するが、正式選出済みの出場者・補欠順・組合せ・進出優先順位は自動変更しない。
大会が決める今後の予定や期限は、端数を次の5分単位へ切り上げる。実際の開始、結果入力、結果確定、主催者操作の時刻は丸めない。大会ページ、受付判定、案内メッセージには同じ正式時刻を表示する。
予選総合順位は次の順とする。勝利は単独1位だけを数え、同着1位が複数いる試合は勝者なしとする。
順位ポイントは1位20、2位6、3位4、4位2、切断0とする。両マップ勝利は勝利数へ加算せず、同じ勝利数の比較に使う。
9月23日19:00より前に決勝エントリーを保存し、現在資格を満たす参加者から最大16名を選ぶ。今回の予選で有効な配信実績があり、決勝配信可能と申告し、1勝以上の参加者を予選総合順位順に最大4名選び、その後、未選出の全対象者から予選総合順位順に残りの席を選ぶ。境界が同順位なら保存される監査可能な抽選で決める。
選出時の正式な予選総合順位を、不成立時や補充時に用いる次戦進出優先順位として確定する。正式選出後に予選結果が訂正されても、確定済みの出場者や優先順位を自動では差し替えない。訂正が必要な場合は、理由と変更履歴を残して主催者が確認する。
準決勝は19:50から着席でき、20:00を着席期限とする。準決勝より後の試合は、必要な結果と出場者を正式に確定して案内できる時点から最低10分後を基準に、次の5分単位へ切り上げた時刻を開始予定・着席期限とする。正式な次戦対象となる前の待機時間は着席猶予に含めない。
正式参加後は、公開済みの条件を満たした後続試合への参加意思が明示辞退まで継続する。参加する場合は着席し、参加しない場合は「この次戦」を明示して辞退する。一つの次戦を辞退したことだけで別の競技資格を失わせず、本来持たない下位試合への参加権も発生させない。
着席期限まで未着席で、明示辞退も主催者が認めた到着待ちもない場合は代替対象にできる。主催者は理由付きで10分の有限な到着待ちを設定でき、必要時は理由を残して再延長できる。正式開始予定と着席期限は同じ時刻とする。全員が着席し、使用ブックの提出やルームの準備等、正規の開始条件がすべて整えば早期開始を禁止しない。ただし、期限前の未着席者を早期開始だけを理由に失席扱いにしない。
正式出場予定者の着席と資格を確認し、出場可能な補欠を先に本戦へ補充する。補充後の実人数で卓構成を決め、構成確定前は後から全体再編が必要になる試合を開始しない。構成確定後は、準備できた卓を不足卓のために待たせず、開始済み卓を再配置しない。
不足卓の追加募集は20分を基本値とする。募集期限は実際に募集を開始した時点から算出する。主催者は期限延長、時間制限なし、新期限設定、不成立確定を大会ページから行える。「時間制限なし」は募集期限を設けない状態であり、到着待ちではない。必要人数が揃えば期限まで待たず準備へ進める。
本戦補充後に資格を満たす候補を用い、最大2卓・8名とする。0〜2名は未成立で追加募集可能、3名は1卓成立可能として4人目を募集しながら3人開始も可能、4名は1卓成立、5〜7名は1卓を確保して2卓目を追加募集可能、8名は2卓成立、9名以上は選出時に確定した予選総合順位で8名を選び、残りを待機とする。
0名から追加募集できる。予選参加の有無を問わず、参加資格を満たすアカウント所持者を空席の範囲で先着順に受け付ける。追加受付順は競技上の優先順位ではない。予選順位がある人を順位のない人より優先し、順位のない人同士は記録に残る抽選で決める。
16名で準決勝4卓を行う通常進行では、各卓の1位1名、計4名が決勝へ進む。準決勝が2卓または3卓になった場合も決勝は4名を原則とし、各卓1位を選んだ後の不足席は、正常終了した準決勝の非進出者を「準決勝順位、同順位なら単独順位、魔力点、終了時総魔力、次戦進出優先順位、抽選」の順で比較して補う。
正式な決勝進出者に欠員が出た場合は、資格と現在の参加状況を確認し、次の順で代替出場者を決める。
同じ卓で同着者から選ぶ場合は、正式対戦順位、予選総合順位、記録に残る抽選の順とする。別卓の次点者は、対戦順位、単独順位、魔力点、終了時総魔力、予選総合順位、記録に残る抽選の順とする。魔力点と終了時総魔力は同じ条件で比較できる場合だけ使用する。決勝への代替出場が確定した人は銅賞戦へ重複出場しない。
銅賞戦の候補は、決勝出場者を除き、リザーバーマッチAの勝者、同Bの勝者、準決勝の非進出者、リザーバーマッチの勝者以外の順とする。候補内では正常な対戦結果を優先する。
大会総合順位は、決勝、準決勝、準々決勝以下を上位の段階から評価する。各試合では正式な試合順位の最下位を共有する全員を、その試合による順位上昇の対象から外す。それ以外は同じ段階・同じ試合内順位ごとにまとめ、同じ区分では正式な予選総合順位で比較する。予選順位も同じ場合、または双方に予選順位がない場合は同率とする。
上位段階で総合順位を得た人だけを以後の評価から除く。決勝の最下位だった人も、準決勝で得た有効な成績があればその成績へ戻り、それがなければ予選総合順位へ戻る。未出場、不成立、不戦進出には架空の成績を与えない。リザーバーマッチと銅賞戦は補助試合であり、既得の本戦・予選成績を上書きしない。
正常な対戦結果がある場合は必ず対戦結果を優先し、予選総合順位で覆さない。対象卓が不成立の場合は、構成確定後にその卓へ正式出場していた現在の参加者から、その卓が本来送り出す人数を次戦進出優先順位で選ぶ。同順位の境界は、やり直しても結果が変わらない記録付きの抽選で決める。
卓内だけで進出枠を満たせない場合は、同じ段階の正常終了卓の非進出者を次の順で比較する。
魔力点と終了時総魔力は同じ段階で競技条件を比較できる場合だけ使用し、比較できない場合はその項目を飛ばす。複数の卓が不成立になった場合は、各卓の正式出場者から先に本来の進出枠を埋め、それでも足りない人数を正常終了した同じ段階の他卓から補う。この比較は次戦の出場者を決めるために用い、大会最終順位を並べ替えるものではない。
同じ段階で後続進行に必要な他の試合がすべて正式に終了し、対象卓だけが人数不足で未開始なら原則として自動で不成立とする。開始済みの試合は終了を待つ。主催者が認めた到着待ちの期限内は自動不成立にしない。募集が時間制限なしでも、他の必要試合がすべて終了した場合は自動不成立の対象になる。未確定の結果や、進出に影響する結果確認が残る場合は自動で進出者を決めず、主催者確認へ戻す。
準決勝、リザーバーマッチ、銅賞戦は3人以上で成立し、2人以下は不成立とする。決勝は4人を原則とし、既定の補充を尽くしても4人にならない場合は3人決勝を認め、2人以下は不成立とする。
銅賞戦が正常成立し、単独1位が一名いる場合だけ、その人へ独立した銅賞を授与する。同着1位または不成立の場合は授与しない。銅賞は大会総合3位ではなく、決勝3位・4位等の大会総合順位を変えない。
候補者へ正式割当前に予定、条件、辞退方法を案内できる。ただし候補の表示は正式出場、着席期限、卓への参加権を意味しない。正式予定を後から変更する場合は新しい5分単位の時刻を大会ページと案内メッセージへ反映する。以前の案内は履歴として残し、変更案内を追加する。
予選は天空庭園またはシーダモの港を使用する。準決勝とリザーバーマッチは天空庭園、決勝と銅賞戦はシーダモの港を使用する。
予選のブック登録は自由とする。準決勝、リザーバーマッチ、決勝、銅賞戦では、対戦開始までに使用ブックを提出する。使用ブックを提出した参加者は、卓ページで対戦用ルームのルームIDを登録・確認できる。
提出できるのは、自分の既存ブック、その場で作成する新しいブック、ほかの利用者が公開しているブックである。ほかの利用者の非公開ブックは使用できない。非公開の自分のブックを提出しても、元のブック自体の公開設定は変わらない。
大会終了後は、実際の大会対戦で提出した使用時点のブック内容を大会記録として公開する。元のブックが非公開の場合も使用時点の内容は確認できるが、非公開の元ブックへのリンクは表示しない。元ブックの現在内容や公開設定と、大会で保存した使用時点の記録は別に扱う。
通信切断が発生した参加者は、卓ページから切断報告を行う。同じ参加者によるその対戦で4ラウンド以内の1回目の切断が起きた場合は、対戦を中断して1回まで再戦する。これは主催者判断ではなく、リーグと同じ対戦ルールとして適用する。
同じ参加者によるその対戦で2回目の切断が起きた場合、または5ラウンド以降に切断が起きた場合は、切断した参加者の復帰を待たず、そのまま対戦を続ける。ただし、操作可能な参加者が1名以下になった場合は無効試合とする。
通信状況によって参加者が2人と2人に分裂した場合は、対戦を中断し、無効試合とする。上記以外で対戦が中断した場合は、全員が同意すれば再戦し、再戦しない場合は無効試合とする。
再戦では、別のブックへ変更できます。
再戦を速やかに始めるため、変更する場合は、ゲーム内で作成済みのブックをそのまま使ってください。再戦に合わせて、ゲーム内のブックを新規作成・編集しないでください。
ブック登録必須の対戦でブックを変更した場合は、その対戦卓に変更後のブックを登録し直してください。ブックを登録し直したことは、対戦相手には通知されません。同じブックか変更したか、ブックの内容は大会の正規公開時刻まで対戦相手へ表示しない。
切断した参加者が復帰せず対戦を完了した場合は、代理操作された結果をその参加者の順位・総魔力として登録し、切断の事実も記録する。
対戦結果は、原則として勝者が卓ページから登録する。無効試合となった場合は、終了方法に「無効試合」を選ぶ。登録された結果はサイト上の手順で確認・確定する。
登録内容に誤りがある場合は、参加者が卓ページから訂正する。訂正内容によっては確認や承認が必要となる。訂正が繰り返された場合は、対戦結果画面の画像添付が必要となり、主催者または管理者が確認することがある。
決勝ブロック内では、結果確認中や進出へ影響する訂正確認が残っている間は、その結果を使った自動進出を行わない。予選から決勝ブロックへの正式選出は、上記の選出時刻と採用結果の規則に従う。複雑な訂正によって安全に進行を確定できない場合は、主催者の確認へ戻す。
ゲーム中に不具合が起きても、対戦を続けられる場合は原則としてそのまま続行する。誰かに有利・不利が生じた場合も、継続できた不具合はゲーム内で起きた事象として扱う。
通信切断、結果の不一致、対戦を続けられない不具合など、参加者だけで判断しにくい事態は卓チャットで共有し、必要に応じて大会チャットで主催者へ知らせる。
ブックの選択は自由である。各自が用意したブックで、自分にできる範囲で最後まで対戦する。他者の判断や逆転を狙う選択を咎めない。
卓チャットでは互いを尊重し、他者の行動や人格を否定・批判・指導しない。助言は相手から求められた場合に限る。対戦開始が遅れる場合やトラブルが起きた場合は、早めに共有する。
予選・決勝ブロックとも、参加者は対戦を配信できる。対戦参加をもって配信へ同意したものとし、個別拒否はできない。配信する場合は、卓ページから配信先を登録する。
大会全体の連絡は大会チャットで行う。組合せ、着席、到着待ち、欠員補充、開始時刻の変更等、当日の案内を確認する。正式な時刻や現在の状態は大会ページを正本とし、チャットの過去案内だけで判断しない。
シーズンポイントの参加人数は、予選または本戦で有効な対戦をした正式集計対象者を一人一名で数える。リザーバーマッチ・銅賞戦だけに参加した人は人数と通常順位ポイントの対象に含めない。参加ポイントと勝利ポイントは、既存条件を満たす補助試合も大会内で重複せず評価する。通常順位ポイントには大会内1勝以上が必要である。
銅賞受賞者の順位ポイントは、本人の通常順位ポイントと、同じ参加人数で計算した単独総合3位相当の高い方を一度だけ付与する。銅賞だけを理由に大会総合3位を作らない。大会終了時の台帳保存と、月曜4:00の週次順位反映は別に扱う。