夏野菜カレー
ブックレシピ
作者コメント
■コンセプト ・マンドレイクをエースに据えたブックです。 ・配色がカレーみたいだったので、この名前にしました。 ニンジン、ピーマン、ナスが入っていて、今の季節にぴったり。虫も入っています。 ■勝ち筋 ・マンドレイクを高額地に投げ込み、あわよくば空いた土地を奪います。 最良は、ネクロスカラベで自分だけ復活すること。無理ならインド人の領地能力でバアルを飛ばしましょう。 ・アンゴスツーラの即死はサブプランです。 MHPが高い拠点にはマンドレイクで、MHPが低い拠点にはアンゴスツーラで攻め込みます。チャリで飛ばしてください。 ■クリーチャーの採用理由 ・連鎖確保要員として、定番のドリアードを4枚採用しました。全体的にクリーチャーのMHPが高いので、割と守れます。 また、序盤の置き合いに負けたときに上から殴れるギアも4枚採用。さすがに脳筋すぎるので、違う攻め方ができるデコイをを隠し味に入れています。 ・拠点候補は、アンゴスツーラのみです。バイタリティかけて祈るだけ。アイテムの切れ目が縁の切れ目。 ・その他、バジは高額地踏みに備えた保険で、猿は即死コンボのサポート役です。 ■アイテムの採用理由 ・マンドレイクを使う上で、とにかく相手のATは上がってほしくないので、グレアムを2枚採用しています。ネクロスカラベは前述のとおり。ボイドオーブは、マンドレイクにシンデレラフィットするアイテムです。理由は後述。 ■スペルの採用理由 ・主要な武器は、2枚のリフォームで消しておきます。シャッターでもいいけどリフォームの方が気持ちいいよね。場に武器が少なそうなら、ホリワ8などを消せると嬉しいです。 ・ポリモーフは、マンドレイクがネクロスカラベで生き残った後を想定しての採用です。生き残るとはいえゾンビなので、こいつで何とか強力なクリに生まれ変わってもらいましょう。ターンウォールにはできない仕事です。運ゲーだけど。 ・バイタリティは、拠点補強、ブック圧縮、マンドレイクのサポートという3役こなす良カード。相手のATが低く、マンドレイクのHPを減らしてもらえなそうなときは、敵領地にかけてください。例えAT0でも支援が乗れば30ダメージで、マンドレイクが爆発します。 ■マンドレイクのHP調整について ・マンドレイクは、相手のATが30~40のときにしか道連れ効果を発揮してくれません。ATが0~20のときと、50以上のときとで対応が必要になります。 ・ATが0~20のときは、相手にバイタリティをかけて解決します。支援効果が乗らないとAT0は倒せませんが、AT0の拠点は多くないのであまり気にしなくて良いでしょう。 ・ATが50~60のときは、防具で差分を埋めます。ここで役に立つのが、ボイドオーブのMHP+20という絶妙な数字です。+30の場合、AT50の相手に対して過剰防衛になりますが、+20であれば相手のATが50でも60でも問題なく発動します。スモークトーチやミゴールブレッシングは、攻撃を無効化してしまうのでNGです。レザーアーマーでもいいけど愛が必要。 ・ATが70のときは、猿にマンドレイクを乗せて射出すればいけます。AT80以上の青天井系は想定していません。ニンジン一本が背負える責任を超えている。 以上です。余談ですが、長野県のお土産屋にはマジで虫(パウダー状)が入っているカレーが並んでいるので、知らずに買わないよう注意してくださいね。
ブック情報
| 作品 | カルドセプト ビギンズ |
|---|---|
| クリーチャー | 19枚 |
| アイテム | 6枚 |
| スペル | 15枚 |