深森参道
ブックレシピ
作者コメント
代々木ビギンズの予選(EASY:天空祭壇3人戦)で使用。 結果は4戦3勝。(負けた1回は回線切断によるもの) カードのレアリティに応じて、N4枚・S2枚・R1枚の枚数制限があり、特定のカードに寄せることが難しいルール。 その中でもグレートタスカーはNカードながらST60叩き出せるため、最大4枚まで入れられることから地属性を採用した。 他のクリーチャー群はグレートタスカーとの相性&グレートタスカー耐性を考慮した。 スリングは、先制クリーチャーではないクリーチャー(グレートタスカー、ドラゴンゾンビ、ダークマスター)が、先制でグレートタスカーを追い払うためのギミックとして入れている。 3人戦は4人戦と比較した場合、以下の特徴が挙げられる。 ① 1人当たりの土地数が多く、クリーチャーを展開する時間帯が長くなる。(クリーチャーを置いた方が周回ボーナスが80Gも増えるため、クリーチャーのコストを気にせず置いた方が基本的にはお得。) ② 自分の土地を攻めてくる人数は1人少ないが、侵略で連鎖を削られた場合は致命傷になりがち。 ③ ①②の理由から、序盤に狙った土地を抑えに行きたいが、ダイスの出目とカードの引きに左右されがち。 ④ スペルによる干渉の矛先になりやすい ①②③から、移動先を確定できるスペル(定点停止)を6枚、カードをドローできるスペル(ドロー要素)を7枚入れている。 序盤からホーリーワード6や8を使ってクリーチャーを配置し、手札が減ったらギフトやホープで補充、という動きを強く見ている。 また、④から、シャッターは相手の危険な要素(武器・巻物アイテム、シニリティ、クイックサンドなど)や先行する相手のアイテムを切りに行けるため採用。 試合を進める上でのポイントは、周回ボーナスをもらうタイミングで増資して達成ラインに乗るかどうかを見極めること。 そのため、城近くに土地を確保する、周回後にリコールやエスケープを使うことを見越して手札に抱える、という選択肢も重要になる。
ブック情報
| 作品 | カルドセプト ビギンズ |
|---|---|
| 想定マップ | 天空庭園 |
| 対戦人数 | 3人戦 |
| 目標魔力 | G8000 |
| クリーチャー | 16枚 |
| アイテム | 5枚 |
| スペル |