古書館にて死してなお
ブックレシピ
作者コメント
古書館はマップが狭く、戦闘頻度が高くなることから「戦闘破壊されることを是とする」前提で破壊されたとき効果を持つクリーチャーをコンセプトにすることに決定。(→フェイト、コーンフォークの4枚採用) このコンセプトの時点で相手土地への侵略は無謀に等しいため、1週目の空地確保でなんとか5連鎖土地の種を確保して、侵略しても旨味が少ないよう振る舞ったり、狙われそう•狙われた際には防具と各種妨害スペルでなんとか凌ぎきる戦略を取っています。 各カード採用意図 •フェイト コンセプトその1。ビギンズは領地能力を無駄うちする暇はないとよく言われていますが、領地レベル上げを最終盤以外で行うことはほとんどないので、施設の横を取れた後は積極的にドロー能力を使っていく方針を取ります。 •コーンフォーク コンセプトその2。手札に握っておいて相手土地を踏んだときに削りを入れながら破壊されて小銭を稼ぐ役回りです。ビギンズでこの動きは弱いと評価されている印象。 ▪︎デスキート 先制持ち等でない限り先に殴られて手札を1枚割られてしまうので、積極的に侵略される局面が少なく、連鎖維持役としての採用です。 ▪︎アメーバ、イール、カロン、ケルピー いずれも1枚のみ採用で運良く引けたカードと相手のブック構築からLV5候補を決めます。 カロンとケルピーが1枚ずつなのは、ばら撒きで負けるとほぼ必敗のブックのため、土地コストを重く見て。 •アイテム 好みで防御札を4~5枚入れるイメージで結果的にこうなりました。 •バリアー ドレインマジックを筆頭に妨害系スペルを受けると致命傷になりがちなことから採用。 ▪︎サイレンス 序盤のばら撒き合戦を優位にしたいのと、終盤の侵略避けにお試し採用。 火侵略や地援護のように強い動きを強く早く押しつけて勝つブックではなく、当たり障りなく振る舞って周りで潰し合いしてもらって疲弊したところから仕掛けるブックなのでターゲットにされると本当に厳しいですが、環境であまり見ないカードを使いつつ戦ってみたいなーということもあり、こういうブックを組んでみました。
ブック情報
| 作品 | カルドセプト ビギンズ |
|---|---|
| 想定マップ | 古書館 |
| 対戦人数 | 4人戦 |
| 目標魔力 | G8000 |
| クリーチャー | 16枚 |
| アイテム | 4枚 |
| スペル |