むこうみず
ブックレシピ
作者コメント
古書館レギュで使用したオーソドックスな水ブック。 リーグ戦初期ではまあまあ勝てたが、環境が回ってくると歯が立たなくなりそうなので投稿。 敵クリーチャーを殴ることはあまり考えていないため、序盤に置けないと厳しい展開になる。 守備力の高いクリーチャーが揃っているため、多少の荒れ場くらいなら投資していけるのが強み。 手をほぼ加えずに使っていたので自分の中では完成形、構築経緯等は以下。 Xで古書館の水が弱そう→使ってみたらちゃんと弱かったという投稿が目に入ったのがきっかけ。 であるならば自分も使ってみようと試しに組んでみたら、運も味方しつつ結構勝てた。 逆張りっぽく聞こえるが、カルドセプトにおいては被らない事は歴とした長所である。 ギフト、シフト等の必須インフラカードの他に踏み回避のためにHWを多めに積むと、防衛アイテムの数が確保しづらいため、アイテム無しでもある程度守れるクリーチャーで構成。 レベル上げは基本的には躊躇せず行い踏み収入の期待値を上げたいが、上げるクリーチャーはよく考えないとコロっと落とされるので注意。 女神カルドラ様は終盤に引っ張っても高額土地が連続していたりで打っていい盤面か精査しづらいので、中盤でも上位が魔力を貯めていたらドレマ感覚でさっさと打ってしまおう。 一応3枚目のホリワ6でもある。 以下は種類ごとの紹介。 ◯クリーチャー 上述のとおりアイテム無しでもある程度守れる、具体的にはノーチラス、プリン、属性無効組を軸に採用。 プリンの餌にコロッサス等も入れたかったが枠がなかった。 ◯アイテム モナーク耐性はある方なので、厄介な攻撃時効果を受けないことを重視。 エターナルメイルで枚数が少ないのをごまかしている。 ◯スペル 古書館は足がないと踏みを避けづらいのでHW8をフル投入しつつHW6も2枚採用。 ヘイストやらフライだと踏み回避や土地確保に使えないのでこのマップでの評価は低い。 シラフでの防衛力向上とスケアストームへの対抗のため、バイタリティとメタルフォームを採用。一応クイサンを消したりも出来る。 古書館に限らずセフトの対応力に高い信頼を置いているのでこちらも2枚採用。 古書館だとリコールが有効に働く時間帯が短いのでセフトで現地調達しようというのが主な採用理由だが、同様の理由か他の方もリコールの採用率があまり高くなかったので、だいたい危険な干渉札か足をパクっていた。 コストが高いので7000G付近で打つ時にはよく考えよう。 ※これで10G足らず余計に一周する羽目になり、結局勝ったものの試合後に「運ゲー」というありがたい御言葉を頂戴した。 ギフト3枚じゃ不足を感じるものの、どこを削れば良いか分からないのでそのまま使っていた。
ブック情報
| 作品 | カルドセプト ビギンズ |
|---|---|
| 想定マップ | 古書館 |
| 対戦人数 | 4人戦 |
| 目標魔力 | G8000 |
| クリーチャー | 16枚 |
| アイテム | 4枚 |
| スペル | 20枚 |