戦乱のチャリスケ
MOZUKU2026年9月7日 (15日前) 登録
ブックレシピ
作者コメント
リガドの村を想定したスケアストーム、チャリオットを積んだブックです。何度も負けて試行錯誤を重ねて、この形になりました。 スケアストームは対走りブックを想定としていますが、特にリカドの村は城周辺の一本道が長く、トップメタである対地援護としてや、水や援護を中心とした火ブックにスケアストームはかなり刺さると考えましたし、実戦でも効果的でした。侵略したい自分だけでなく、走っている人の連鎖を切りたい他のプレイヤーも通ります。 ブックの中身の説明に入りますと、モナーク対策でロードを置いてHP60にできるように意識しています。ゴーレムは戦闘後、スケアの対象になってしまうのですが、配置制限がないHP50なので仕方なく積んでいます。 アイテムは削りも多いので、多めに6枚採用。バランに使うとST120になるパワブレ、パワブレだけだとナイト・サムライや高STをターゲットとしたアイテム(カウンターシールドやアングリーマスク等)から守る為にガセアスフォームを採用しています。後はコローシブスピアがかなりキツイですが、これも火を使う者の宿命。メタモルフォームで何とかします。 侵略ブックは、攻め落とすべき土地の見極めが重要なのを改めて思い知りました。基本的な方針としては「1番走っている人、1位ではないが土地連鎖している人」のみを狙います。落とせるからと言って、無闇にリソースは使わない事が大事です。チャリオットはここぞという時にしか使わないと決めると強力なスペルであるので、やはり必要だと感じました。※もちろん盤面の配置から効果的に使えないと判断した場合は普通に捨てます
ブック情報
| 作品 | カルドセプト ビギンズ |
|---|---|
| 想定マップ | リカドの村 |
| クリーチャー | 15枚 |
| アイテム | 6枚 |
| スペル | 19枚 |
| 平均魔力コスト | 77.50G |
| 領地コスト割合 | 5枚 / 12.50% |
| 手札コスト割合 | 6枚 / 15.00% |
| 初手配置率 | 0枚: 13.81% / 1枚以上: 86.19% / 2枚以上: 50.45% |