スゴクカタイプリン
ブックレシピ
作者コメント
「リーグ1 古書館」で使ったアイテムゼロブックです。2戦2勝。 狭い古書館での土地の奪い合いにほとほと嫌気が差したので、自分だけ土地取り争いに巻き込まれないブックを組みました。アイテムゼロですがメタルフォームを張ってしまえば戦闘を仕掛けられることはまずありません。クリーチャーはメタルフォームを張ったときにアビサルモナークやフュージョンを叩き込まれても死なない、という基準でバトルギアβ、ブラッドプリン、ダゴンを選定しています。 不毛な土地取り争いに巻き込まれないので連鎖と手札が潤沢な状態をキープしやすいと思います。足スペルは6枚と多めに入っているので、踏みだけ気をつけて周回しましょう。クリーチャー18枚で最大打点は90点とそこそこあるので序中盤の土地取りに強いですし、積極的に土地呪いでメタルフォームを剥がされなければ中盤以降は比較的余裕を持って走れます。 シニリティやローカストなど保持されると厄介なスペルはなるべくプレイングで捌きたいですが、どうしようもないときはリフォームで割ります。足勝負になったときは相手セプターのリコールや足スペルをリフォームで割ります。 スケアストームも厄介ですが、だいたい引き撃たれるのでこれはリフォームは出来ないものとして立ち回ります。気配(AT40以上のみで組んだブックが場にいる、過去にスケアストームを使っていた人がそれっぽいブックを使っている)を感じたら、メタルフォームはダゴンやコロッサスに撃つようにします。メタルフォームがなくてもバトルギアβはそこそこ頑張れます。 弱点は占い館を踏むとアイテムゼロとバレてしまう(アイテムの選択肢がグレーアウトするため)点です。わかってるセプターはそこを突いてきます。本当はホーリーグレイルを1~2枚積むのが丸いような気はしています。でもノーアイテムのほうがオシャレですよね。
ブック情報
| 作品 | カルドセプト ビギンズ |
|---|---|
| 想定マップ | 古書館 |
| 対戦人数 | 4人戦 |
| 目標魔力 | G8000 |
| クリーチャー | 18枚 |
| アイテム | 0枚 |
| スペル | 22枚 |
| 平均魔力コスト | 72.75G |
| 領地コスト割合 | 4枚 / 10.00% |
| 手札コスト割合 | 7枚 / 17.50% |
| 初手配置率 | 0枚: 4.61% / 1枚以上: 95.39% / 2枚以上: 74.49% |