カルドセプトとの出会いについて
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どうもです。ゼファーと申します。由来は昔の競馬の競走馬「ヤマニンゼファー」です。年齢等詳しくは言いませんが、立派なおじさんです。老眼がひどいです。
カルドセプトは学生時代にある友人から薦められて始めました。すぐにその魅力のとりこになりました。で、ちょうどその頃、自前で無料のWebサイトを作るのが流行しておりました。手打ちでHTMLをぺちぺち打って作成するのです。私もその流れに乗り、今興味のあること(好きなマンガとか小説とか)を全部詰め込んでサイトを作成しました。どうよ、この満足感。いいものができた、と思っておりました。
そのサイトをその友人に見せたところ、「テーマを絞った方がお客さんが集まるんじゃない?」と言われました。うーむ、なるほど。そこで、一番興味があった「カルドセプト エキスパンション」(プレイステーション版ですね)のみに絞ったサイトをつくりました。それがカルドセプトサイト「青い風の街」のはじまりです。今思えば、あのひとことが無かったら、私にとってカルドセプトは「とっても面白いゲームだったなぁ」で終わっていたかもしれません。
「青い風の街」をつくってから、様々なセプターとの交流が始まりました。セプターと出会い、対戦し、ときには全国各地に遠征したりと、人生が変わりました。カルドセプト セカンド エキスパンション(プレイステーション2版です)くらいまでは、カルドセプトを中心に日々の生活が進んでおりました。人生において、カルドセプトが一番重かったのでした。
その後、体調を崩したこともあり、カルドセプトは細々と続ける感じになりました。本当はもっとカルドセプトに関して何か書いて、発信していたかったのですが。そこはとっても残念です。
今も万全の体調とは言えませんが、まあまあ良くなってきたので、ビギンズは張り切って楽しみたいと思います。みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。