風の神殿メモ
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こんにちは、セプター名ゆうこでよく野良対戦に潜っています。
同卓の際はどうぞよろしくお願いいたします。(お手柔らかに!)
本記事では風の神殿の攻略メモを残したいと思います。
リーグでもフェスでもやってないので風の神殿とか興味ないかもしれませんが、いつかこのマップをやる時にお役に立てれば幸いです。
なんといっても中央部の離れ小島が特徴的なマップです。
離れ小島に繋がる転移マスの存在を念頭にブックを構成する必要があります。
無策だと負けます。
転移マスを踏んで離れ小島に跳んだ場合、脱出する方法はリコールを除けばもう一度転移マスを踏むしかありません。
この時点で少なくとも2ラウンド空き地に止まる機会を失しています。
(私自身8ラウンドほど離れ小島に幽閉されて惨敗した苦い経験からこの記事を書いています)
特に一周目でこの離れ小島に跳んだ時が最悪で、所持魔力も少ない状況でこの離れ小島の中でやれることなんていうのはほとんどありません。
何かスペルを撃とうものなら所持魔力がほとんどなくなり、離れ小島を脱出してから帰りの半周をノーガードで歩くこと請け合いです。
他のセプターはその間も順調に空き地にクリーチャーを配置し、速い人なら二周目に突入しています。
パウダーイーターや、応援系のクリーチャーを配置したいという狙いがない限りは、いかにして転移マスを踏まないように周回するか、というのが風の神殿攻略で一番念頭に置くべきことになるでしょう。
各属性の空き地の数は6つずつで数の優劣に差はありません。
しかし各属性はその位置によって異なる特徴を有しています。
当然ながら強いです。
ルート選択で回避できず、奥まった位置にある火と風は踏ませが期待できます。火と風が両方領地レベルを上げるとHWも使いづらくなります。
こちらも当然ながら強いです。
このマスは通過するまで分岐が選べない必ず通過するマスであり、折り返すことを選択する際にも通過しなければならないことからかなりの通行量があり、踏ませが期待できます。
私が一番やばいと思っているのがこの画像のマス。
どうして必ずしも通過することのないこの土地が強いのか?
それは、転移マスに止まることを回避した際に止まることになるマスだからです。
ここに固いクリーチャーを配置していた場合、転移マスを避けるために他セプターがこのマスに止まり、少量の魔力収入を得ることができます。
では、ここを高レベルの領地にしていた場合、どうなるでしょうか?
相手は転移マスを踏んで最低2ラウンド犠牲にするか、それとも高額領地を踏むかという選択を迫られることになるのです。
(なぜかブックとして添付できないので外部リンクとして貼り付けますが、)
私はこのマップ攻略へのアプローチとして、自分は転移マスを跨ぎながら、相手の出目は転移マス踏みに仕向けてコントロールすることを目指した次のようなブックを使っています。
人を呪わば穴二つ(ビギンズ)のブックです。作者: 幽谷ゆうこ。
この攻略メモを残している内に、隣人が火で好戦的になりがちという懸念はあれど、地が強そうに見えるので今後は地でも風の神殿ブックを組んでみたいと思いました。
転移マス絡みの攻防が争点である、と明確に意識してからこのマップで対戦するととっても楽しいので、皆様もぜひ工夫を凝らしたブックを投入して暴れてみてください。
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