リーグ戦(古書館)の感想とブック紹介
コメントなどを読み込んでいます。
コメントなどを読み込んでいます。
はじめまして、てとと申します。今回、リーグ戦で良い成績をとれたのでブック紹介をしたいと思います。
水ブックの火力不足を補うための侵略札、後述する”ビヨンドカラー”や”ウィークネス”との即死コンボが軸です。言わずもがな"アングリーマスク"とのコンボも強い。基本AT0にしたクリーチャーとの戦闘でも、相手が+AT30↑のアイテムを持っていた場合は、うさぎを守るアイテムが必要です。
ビギンズでは後攻を獲得したため、使いづらくなったものの、"ブラッドプリン"の餌や"ビヨンドカラー"下の侵略などに使用します。
めちゃくちゃ強いです。コストが安いためバラマキができ、餌食った時の耐久力が尋常じゃないため、雑な移動侵略も抑制できます。
"ビヨンドカラー"下の雑殴り、土地が埋まってきた後半でも仕事ができるため採用。基本的には配置せずに手札に持っておくのが良いです。
個人的大好きカードで、"アビサルモナーク"に対抗できるのが偉い。"グレートタスカー"に弱すぎるので地土地に置くのはやめましょう。他にも採用しているピン差しAT40クリーチャーは"ビヨンドカラー"下でも仕事ができるために採用("イエティ"の火属性即死や、"アクアゴエティア"の禁術)。
いわずと知れた水ブックの最強カード、応援:水+HP10が本当に強い。"アクアゴエティア"が実質"G-ノーチラス"化したり、"G-イール"が"フュージョン"を耐えるようになるなどいいことづくめ。もちろん高額領地の防衛にもよいです。"サムライ"が怖いですが、"ビヨンドカラー"で即死範囲外に。
このブックの最重要カードです。連鎖作成、水土地への侵略も言わずもがな、今回のリーグ戦のマップ"古書館"は城の右隣が水土地となっているために採用しています。セフトで盗られないのもポイント高いです。
"古書館"は城の隣が水土地であるために、城通過後の土地レベルアップがスムーズに行えます。総魔力が目標達成値に達していた場合、レイクリープによって水土地へ移動(1ターン)、次ターンでゴール(2ターン)という、"リコール"より1ターン遅いものの安全にゴールすることができます。このマップは一本道なので目標達成値に達していたとしても、道中で高額領地を踏む可能性が高いため、安全に城に戻る策が必要です。そのために今回は"レイクリープ"を採用しています。
"ビヨンドカラー"の採用理由は"ルナティックヘア"の侵略が目的ではありません。相手プレイヤーに防衛不安をおもわせることで交換を誘発させ、土地レベルアップを抑制することが目的です。先に高額領地を作成し、相手が踏むことを祈ります。実際、このパターンで勝つことが多かったです。
古書館は一見シンプルなのになかなか難しいマップでした。基本的に踏み侵略が多いため、連鎖を伸ばしにくく、土地を確保してしっかり守る。ここが重要なポイントだったんではないかなと思います。最終的には戦闘が激化し泥沼化することが多く、足スペルが"ロータリー"よりも見かけず、その分をアイテムに回してる印象でした(そりゃあウサギコンボが決まらないわけだ)。マップによってカードの価値が変わるのって面白いですよね。
今回のリーグ戦では、6勝 / 14戦 (42.9%) 1,2,2,3,2,2,1,2,2,1,1,1,1,4 なかなか良い成績を残すことができたと思います。5連勝狙える場面で4位、やっぱりカルドセプト難しい!シーズン2でも良い成績を残せたら嬉しいですね~。
駄文ではありますが、読んでいただきましてありがとうございました。最後にこのような場を作っていただきましたカルドセプト部運営様、対戦させていただいたセプターの皆様にお礼を申し上げます。カルドセプト最高!!
まだコメントはありません。